小澤守
会議録に記録された「小澤守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関西大学社会安全学部教授
- 直近の発言日
- 2020/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 資源エネルギーに関する調査会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 関西大学の小澤でございます。 私は、元々が機械工学、学部の名前は社会安全学部という安全問題を扱うところにおりますが、出身は機械工学でありまして、ボイラーとか原子炉とか、そういうところの技術に関係するような仕事、研究をやっておりました。(資料映写) まず、一ページ目を開けていただきますと、これは経産省の資料でありまして、我が国の国際競争力の図面があります。 丸の大きさが日本が稼いでいるお金の金額に相当するもので、一番…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 農村と今おっしゃいましたけれども、いわゆる都市近郊の農村と、本当に日本で一番問題になっている、農業政策の問題になっている本当の山の中の田舎、私が生まれましたのは兵庫県のど真ん中で、山の中で生まれましたので、ほとんどが言わば限界集落に近い状態になっていると、そういう場所でのエネルギーの問題、あるいは交通の問題含めて、経済的な問題も含めてと、それから都市近郊で比較的大規模農場ができるようなところとは少し分けて考える必要…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 火力の場合は、現状で確かにCO2とかそういうものを排出するのはございますが、放射線とかそういう問題がありませんので、古くなって採算性が悪いものについては、電力会社によってはさっさと天然ガスの要するにコンバインドに変えて、それで発電効率を上げるというようなことをやっておりますね。 それから、ただ、要するに、例えばブラックアウトを起こした北海道電力のように、経営規模が非常に小さい、小さい割にカバーしているのが非常に広域…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 重油を使っているのは、ディーゼルエンジン、ディーゼル発電機ですね、それを使っているためであって、それぞれの場所にかなりしっかりしたオイルのタンクを置いてやれば長期間もつわけですが、消防法の関係もありまして余り大量に置けないと。だから、安全問題を考えるときに、いわゆる火災とかそういう消防的な問題の論点と、それから危機対応の問題とが必ずしもマッチした法体系になっていないんですね。そこのところが非常に大きな問題で、それを…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) CO2が今おっしゃったようにCOP21の中で主たるターゲットになっていますが、結局は地球上の気温の上昇には、CO2だけじゃなしに、水蒸気とかいろいろなものが関与しているわけですね。赤外線の吸収から考えると、CO2だとかそういうのよりも、水蒸気が物すごくよく吸収すると。太陽から入ってくるエネルギーの波長と地球から出ていくときのエネルギーの波長というのは全然違うわけですね、光のエネルギーと。いわゆる放射冷却はかなり波長…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 飯田先生と同じでありまして、政策の問題だというふうに思うんですね、政策をうまく、どうやって誘導するかという。 ただ、それに至るまでのプロセスも同時に考えないといけないです。再生可能エネルギーを考えると同時に、従来の火力とかそういうエネルギーをどういうふうに持っていくのか、原子力をどうするのかという、全体的な政策決定をまずやらないといけない。 エネルギー基本計画は単なる看板でありまして、具体策はほとんど入っていないん…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 電力のバランスを取るというのは非常に難しい話で、だから、現在言われているようないわゆるスマートグリッド、分散化してスマートグリッドして、それを全体として別のループで大電力が、いわゆる電力会社がバランスを取るというような構造は実際には考えられますが、それで本当にうまく機能するのかという。個々にいわゆるスマートメーター入れたり調整したりするということは可能かもしれませんけど、全体としてどういうふうにするかというのは、か…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小澤守君) 人材の問題が今御指摘のとおりで、一朝一夕にはなかなか集まらない。原子炉、最終的には非常に難しい問題で、高レベル廃棄物なんかを数万年にわたって管理しないといけないというのは、これはなかなかできる話ではないんで、そういう意味では原子力はそのうちやめていかないけない技術かもしれないんですが。 それと、その原子力分野に人が確保できないかどうかと。要するに、飯田先生は京大の原子核の出身ですけれども、原子核工学科あるいは原子力…