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一橋大学教授参議院
総発言数
5 件
直近の所属会派
—
直近の役職
一橋大学教授
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 大蔵委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 件中 5 件を表示
一橋大学教授1971/03/02

第65回 参議院 大蔵委員会 第9号

○参考人(小泉明君) ただいま御紹介にあずかりました小泉でございます。 先ほどからお話に出ております金融制度調査会の臨時委員をやっておりました関係でここで意見を述べろというお話になったのだと思います。結論から申しますと、この二つの法案はいずれも調査会の答申の線に沿っておると思いますので、賛成でございます。 その金融制度調査会の考え方を多少述べさせていただきますと、金融の効率化ということが非常に大きく打ち出されまして、その関係で預金法案が…

一橋大学教授1971/03/02

第65回 参議院 大蔵委員会 第9号

○参考人(小泉明君) ほかの参考人の方とあるいは意見が違うかもしれませんが、最初のお話の両建て・歩積み、担保の問題でございますが、これは預金保険とは直接の関係はしませんでしたが、金融制度調査会でいろいろ検討はいたしまして、それを決して望ましいことだと思っているわけではございませんので、これは、すみやかにと申しますか、両建て・歩積みというようなことはやめてもらいたいという趣旨のことは要望されているわけでありますが、それを法案の形でするとい…

一橋大学教授1971/03/02

第65回 参議院 大蔵委員会 第9号

○参考人(小泉明君) 貸付信託の運用緩和に伴って公社債市場は育成されるかどうか、こういう御質問でございますが、まあ株式の投資信託が始まりましたときも、株式投資の信託が始まると非常にプラスばかり言われたわけでございますが、昭和三十九年でございますか、あのときの暴落したこともございます。そういうようなわけですから、いまおっしゃったように、金融引き締め期になって必ずそれを寝かしておくかどうかとおっしゃられると、非常に不況感が強いとか、あるいは…

一橋大学教授1971/03/02

第65回 参議院 大蔵委員会 第9号

○参考人(小泉明君) おしまいのほうから申し上げますけれども、結局それは三つつながっておりますが、確かに、金融制度調査会の今度の一般民間金融機関のあり方、この問題の発足した当時と、答申案ができるのにだいぶ時間がかかりましたので、ニュアンスが多少いろいろな意味で変わっているのじゃないかと思います。まあ、私、中におりますので、かえって印象が、こまかいことが入ると大きなことが見えなくなっておりますが、私自身が初めの出発点と最後のほうで非常に変…

一橋大学教授1971/03/02

第65回 参議院 大蔵委員会 第9号

○参考人(小泉明君) 確かに、いま御説明のとおりでございまして、各社間では配当が一率になっております。これが先ほどから議論になっておりまする効率化のいっとうむずかしい問題じゃないかと思います。いわゆる大蔵のいままでの指導行政をやめると言われますけれども、そのポイントは、店舗配置の自由化の問題、それから配当の自由化、それからもう一つは預金金利の自由化ということも言われております。この預金金利の自由化というのを、さっきから申しますように、競…