小林盾夫
会議録に記録された「小林盾夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部開発課長
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 外務委員会6 件・38%
- 予算委員会第二分科会3 件・19%
- 大蔵委員会3 件・19%
- 科学技術委員会2 件・13%
- 決算委員会1 件・6%
- 科学技術特別委員会1 件・6%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林説明員 現在最新のデータでございますが、六十一年度の電源ごとの発電電力量でございますけれども、原子力が約二八%、石炭が九・四%、LNGが約二二%、水力が一三%、石油が約二三%等でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林説明員 約五九%になります。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林説明員 現在の火力は、個別になりますけれども、石炭の利用率六三%、LNGが四九%、それから石油が三三%ということでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林説明員 平均を今持っておりませんけれども、大体五〇%程度であろうかと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林説明員 今お答え申し上げましたのは発電電力量でございまして、先生御承知のように、電力の需要と申しますのはいわゆるキロワットで表現されます電気の力の強さと申しますか、そういった点で瞬間的な電力需要に合わせて設備がつくられているということになっております。 この電力需要は、御承知のように一日のうちでも昼と夜とで変動いたしますし、また一年のうちでも四季によって大きく変動するわけでございます。こういった変動する電力需要に対応いたしまして電…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林説明員 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、先生のおっしゃいました稼働率というのは――電力量、これは電力掛ける時間でございますけれども、電力量で議論いたしますと確かに利用率等は半分程度になっておるということでございますけれども、夏場の瞬間的な電力需要、それに合わせまして電力を供給するためにはほとんど現在ある発電所をフルに稼働しなければ間に合わないという計算になると承知しております。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○小林説明員 最初に、現在の電力需給についてお答え申し上げます。 先生御承知のように電力というのは貯蔵することができないということでございますので、設備の整備と申しますのは、最大需要電力に対応するように電源設備を整備するという必要がございます。そういった観点からいたしまして、最大需要に対しまして一定の予備力を保持した電源開発設備というものを私どもは開発していく必要があるというふうに考えております。 現在の状況でございますけれども、電気事…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(小林盾夫君) 最近の自家発の動向でございますけれども、円高、原油、石炭価格の低下によりまして既存の自家発の稼働増加等もございましたものですから、まず六十一年度の伸び率一〇%アップということで、総発電電力量ベースで申し上げますと、全体の一一・一%ということになっております。六十二年は四月から十二月までの統計でございますけれども、伸び率は若干鈍化いたしまして四・一%増、発電電力量に占める比率は一〇・九%と徴減をしているという状況で…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小林説明員 電気事業審議会は通産省の所管でございますので、私からお答えしたいと思います。 先生今御指摘になりましたように、電力の総需要、前回電気事業審議会が昭和五十八年に策定いたしましたが、それを今回、昨年の十月に見直しまして、やはり最近の円高による構造変動ですとか重厚長大型産業からサービス型産業への移行といったような需要構造の変化といったものに合わせまして、需給の見直しをいたしました。御指摘のように、七十年度までの伸びは平均して二・…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小林説明員 お答えいたします。 私どもで電源別の発電コストというのを試算しております関係で私からお答え申し上げますが、先生御指摘のように、私どもで試算いたしました発電コストは、原子力が九円程度、石油火力が十一円ないし十二円程度ということになってございまして、先生今おっしゃいました八円何がしという額については私どもつまびらかにしておりません。なお、私どもで行っておりますコスト計算はあくまでもモデルプラントでございまして、昭和六十二年度近…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林説明員 脱退者の持ち分の払い戻しにつきましては、中小企業等協同組合法第二十条の規定がございまして、同規定によりますと、脱退組合員は定款の定めによりその持ち分の全部または一部の払い戻しを請求することができるということでございまして、定款の定めによるということになっておるわけでございます。 そこで、その組合の定款でございますけれども、この定款の規定は法令に違反しない限り組合の自主的な判断によって定める、こういうことになっておりますので…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林説明員 組合の定款に脱退組合員に持ち分の全額を払い戻すことを規定するという場合の御質問かと思いますが、この場合におきましても、正味財産額に脱退組合員の出資口数比率を掛けましてそれを全額払い戻すというケースと、もう一つは、今争われている事件等で対象になっておりますように、将来生ずべき公租を控除して払い戻す、こういう二つのケースがあるわけでございます。この二つのケースのいずれが正しいのかということにつきましては、現状におきましては、従…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林説明員 今御質問にありましたように、従来本件につきまして特別な指導は行ってきておらないところでございます。この基本的な考え方は、先ほど来申し上げていますように、本来定款で定めれば定め得るものでございまして、そういった趣旨は、結局は組合の自主的な判断、組合員間の自主的な判断によって決めていただければ結構です、こういうことが基本になっておるわけでございます。 御指摘のような指導をすべきでないかということでございますけれども、中小企業庁…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小林説明員 両国間の貿易につきましては、八〇年、八一年、八二年にわたりましてかなりの伸びを示したわけでございます。しかしながら、先生御指摘のように、八三年におきましては輸出入合計で四十二億八千万ドルということで、八二年に比べまして約二三%の減少ということになっております。 これは品目別の動向をちょっと見ていただきますとその辺の事情、背景がわかると思うのでございますが、一つ大きな要因は、シームレスパイプを中心といたします鉄鋼が減少してい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小林説明員 対ソ経済措置に関します効果、評価につきましては、ただいま外務省の方からお答えしたとおりでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小林説明員 いわゆる日ソ貿易経済協議、民間ベースの問題につきましては、永野氏の死去という事態もございまして、現在どのように取り進められるかということが判然としておりませんけれども、私どもといたしましては、こういった機会に実際の実務家ベースで深い検討が行われまして、新たなプロジェクト等が発掘されることを基本的には希望しておるわけでございますが、現在の経済界の状況を申しますと、やはり資源エネルギー関係が大変需給が緩和しているという状況の中…