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日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長衆議院
総発言数
8 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長
直近の発言日
2023/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 予算委員会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 件中 8 件を表示
日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 ただいま御指名をいただきました連合新潟の小林です。 私たち連合新潟は、新潟県に働く十二万人の労働者で組織をしております。 本日は、このような場で私たち連合新潟の意見を表明する機会をいただきましたこと、感謝をいたします。ありがとうございます。 さて、私たちが暮らす新潟県ですけれども、県の報告によれば、人口は、一九九七年の二百四十九万一千八百七十四人をピークに減少を続けています。現在では二百二十万人を下回る状況となっております…

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 ありがとうございます。 生活困窮者支援事業というところにつきましては、連合新潟が主体的に実は取り組んでいる事業というよりは、同じ会館内にあるパーソナル・サポート・センター、それからライフサポートセンター、こういったところと連携をしながら取り組んでいるところなんですね。 生活困窮者支援事業は、委員も御存じのように、目的はその方の自立支援になります。なので、あくまで困っている方をそのまま助ければいいのか、例えば住宅がない方に住…

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 ありがとうございます。 なかなか難しい質問ですけれども、日本の実質賃金、日本の賃金だけが世界から上がっていないというところの原因については、これまでの取組、政策、制度も含めていろいろなものはあるかというふうには思いますが、今回の私たちの連合の春闘でいえば、世界に見劣りしている賃金水準、それから物価高に負けない賃金の引上げ、それからいわゆる格差の是正、底上げ、こういったものを念頭に、五%の賃金引上げをと。これは、定期昇給相当…

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 まず、最初に紹介をいただきましたフェアワーク推進センターというのは、そもそもが連合新潟で持っていた非正規労働センターというものから、二〇二一年の十月の二十九日に衣替えをしたものです。 当初は、非正規労働センターということで、まさに名前のとおり、雇用労働者の中でも非正規に関わる方々の労働相談を中心に受けているセンターだったんですが、実態は、大きく、労働者を取り巻く環境は変わりました。非正規のみならず、今、外国人労働者の方とか…

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 簡潔に、分かりました。 奨学金は、今、アメリカ人に聞くと、ローンと言うそうです。ローンです。奨学金は、貸与型はやめましょう。何とか給付型に持っていけるように頑張っていきたいと思います。

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 丁寧な説明、十分な説明、できているとは思いません。 以上です。

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 給与の四八%が、いわゆる税や、恐らく雇用保険とか様々なものもみんな入っているかというふうに思います。それに加えて、消費をすることで、多分消費税というのはそこに、どちらの方に入っているか分からないんですけれども、いわゆる国税と言われるものにかなりの部分が取られているという中でいうと、消費税の議論というのは、どのようなものがいいかというのは、ちょっと、私個人の話ということはできることはありますが、やはり連合という形になってきま…

日本労働組合総連合会新潟県連合会事務局長2023/02/13

第211回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林俊夫君 その点に言えば全く同感ですね。それがもし可能であるんであれば、是非そうしていただきたいというふうに思います。 補足をさせていただければ、先ほど私も述べたように、日本の大学生の奨学金の利用はもう約半数に上っているというふうに言われています。委員は五百八十万円という額を言われましたけれども、恐らく三百万円から五百万円ぐらい、多くの学生がローンを抱えたまま卒業する。結婚をするときに、確率二分の一ですよね。これが夫婦そろって奨学金…