小松正泰
会議録に記録された「小松正泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人全国精神障害者家族会連合会理事長
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 厚生労働委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 ただいま御紹介にあずかりました全国精神障害者家族会連合会、通称全家連といっておりますが、そこの小松でございます。 本日は、このような意見発表の機会を得まして、本当にうれしく思っております。 まずは、障害者自立支援法案でございますけれども、過去に精神障害者が、過去というか現在もそうなんですが、保健、医療、福祉におきまして、他障害に比べまして非常におくれといいますか、格差が大きい。それから支援費制度が、いつも言われますけれども…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 一元化について先ほども意見を述べさせていただきましたけれども、要するに、今までは精神は、支援費制度からも外れていたように、同じ土俵の上で論議されたというような経過がないわけでございまして、今回、それが一応は土俵の上に上がった。では目の前にどういうメリットがあるのかというと、これも非常に難しいところがございます。 ただ、私がちょっと申し上げたいのは、昨年の予算あるいはことしの障害者福祉予算を見たときに、精神障害者は、障害者の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 先ほど申し上げましたけれども、福島先生おっしゃるとおりでして、従来五%、それから地域によっては地方自治体がまたその五%を補てんしている場合がありますので、ゼロのところもあるわけでございまして、それが一〇%負担になるということは、やはりそれは大きな問題だと思っています。ただし、低所得者に対する上限設定ということでございまして、だから、その低所得者をどういうふうに見ていくかということが非常に私は重要だと思っています。 今、これ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 御指摘ございました、精神障害者が、従来は保健所中心あるいは都道府県中心でやってまいりまして、今度は市町村ということになりますと、冒頭に申し上げたように、そういう体制が今まで十分でない中で、専門家も少ない、あるいは対応する相談者も少ないという中でこの法案が通っていきますと、早急にその体制を構築する必要がございます。 冒頭申し上げたように、今、実はうちの委員会でもそれを大きな課題として検討しておりますけれども、やはり家族会の組…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 先ほど確かに申し上げたのですけれども、要は、精神障害者が、今度の法律の訓練等給付部分におきまして、どちらかというと就労、就労ということに重点が置かれているような傾向がございます。 精神障害者の場合に、確かに就労を望む者、望んでもなかなかその機会が与えられていない人もたくさんいます。いますけれども、多くの人は、ようやくそこに行くことで、それも支援の一つよというような考えがございます。これはもう障害者特性として避けて通れない問…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 第三十二条といいますか、通院公費負担制度ができたのは昭和四十年と聞きますので、既に四十年がたっております。 当時、世界の精神障害者の世界の趨勢としては、既に病院から施設へ、地域へという大きな流れがある中で、日本がちょっとそれがおくれておりました。それで、入院から地域へ、退院ということが問題になって、退院した後どうするかということになりますと、これは、冒頭申し上げたように、精神障害、精神疾病のほとんどが継続的な服薬が必要です…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 診断書の問題もあります。 それから、おっしゃられるように、重度かつ継続の範囲の決め方でございますけれども、これは、もちろん私ども経験的に、病名で決めることに問題があるよということを申し上げていますけれども、実際にはたくさんの医療機関もございますし、専門の方々がたくさんおられますので、そういうところの援助も得ながら、協力しながら、これからは、範囲の決め方がいかにあるべきかについてはそういうふうに進めていきたいというふうに思っ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○小松参考人 障害者本人の負担を一〇%にしないで、本来医療としてやるべきことがあるのではないかというような御質問だと理解しましたけれども、よろしいでしょうか。 この支援法と今は連携がないんですけれども、さっき藤井さんもおっしゃったのですが、まず、精神科特例がありまして、このために、非常に手薄な医療スタッフが治療に当たり、あるいは入院患者のケアに当たっているというようなことがあります。そういうことと関連があったと思いますけれども、やはりこ…