小松智世美
会議録に記録された「小松智世美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本ソーシャルワーカー協会福島県支部理事
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 厚生委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 小松でございます。 私は、総合病院に働くソーシャルワーカーでございます。医療ソーシャルワーカーと呼ばれる社会福祉の専門職者でございます。私の病院は創立百年を超えた大規模な総合病院で、現在、高度救急医療からリハビリテーション、在宅ケア部門を持ち、老人保健施設、在宅介護支援センター、訪問看護ステーション、老人性痴呆疾患センター等々があります。 私は、昭和三十四年に就職しましたが、以来どんどんと医学、医療の発展充実に伴って、そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 保険料の未納者に対しては保険給付、いわゆるサービスを行わないということは考えられません。実態が介護の必要な人に対しては提供するという趣旨の法律だというふうに思えば、そこの矛盾なりあるいは限界なりということは、やはりきちんと法律をつくる側で手当てをしなければならないと思います。保険料が払えない人にサービスの給付をどうするのかということは、ちょっと論議する問題ではないような気がいたします。保険料を払えない人にサービスをどうす…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 よくわかりました。 ただ、例えばさまざまな状況にある人たち、介護といってもさまざまですから、そういう方へのサービスとして一つの法律で完璧になるというふうなことは、やはり現場におりますと考えられません。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 ゴールドプランの見直しということになりますかどうかですが、現在日本は医療の専門職者、福祉の専門職者の数のバランスが非常に悪いというところから、福祉のサービスを医療機関にゆだねざるを得ないという問題がいろいろ出てきていると思います。バランスよくこの三者の専門職者が人数の上からも質の上からも同じレベルを持って連携し合うということが今はできない、このことをやはり基本に置いて、施設の数だとか手当てのできる対象者の数だとかというと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 一人三千五百万が高いか安いか、ちょっと私は今申し上げられませんけれども、従来の特別養護老人ホームは収容というふうなイメージでといいますか、そういうことを前提に、できるだけ大勢の人が暮らせるということで大部屋とか、非常に効率的といいますか節約的といいますか。しかし、これから考えるそういう施設というのは、その人が長年積み重ねてきた生活の延長として、その人の持っているものがどれだけ大事にされる施設かということだと思います。 で…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 私、職場に四十年近くおりまして、常日ごろ職務をしている上で女だからという意識といいますか、そういうのは余りないので、ホームヘルパーの仕事が女性の仕事だという前提で余り考えていないのです。ただ、今おっしゃられましたような女性の地位向上を妨げるといいますか、そういうふうになるかもしれないということにちょっと今気づきました。 ただ、ホームヘルパーの処遇を、社会的評価を高めていくということイコール女性の地位向上というふうに置きか…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 ちょっとつけ加えてよろしいでしょうか。 介護の問題は介護する女の人の問題だというふうな前提は、私は今度の法律の中に入れてほしくないと思うのです。やはり人間が人間を介護するというのは人間の職業の問題であって、介護は男女の問題ではないというふうに、ちょっとつけ加えたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○小松智世美君 民間業者が入るということについて、基本的には私は非常に期待をいたします。ただ、その期待する内容ですが、サービスがいいとか悪いとかではなくて、そういうことをすることによって今までの官の仕事の仕方が変わるだろう、変わらざるを得ないし、変わってほしい、そういう思いでおります。 私も今病院で県や市からの委託事業ということで二つ三つやっておりますけれども、やっているのは民間なんだけれども、委託しているのが官というところで、せっかく…