小山堅
会議録に記録された「小山堅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所専務理事・首席研究員
- 直近の発言日
- 2026/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 資源エネルギーに関する調査会9 件・69%
- 予算委員会公聴会4 件・31%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山公述人 日本エネルギー経済研究所の小山と申します。 本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、これから、イランの問題とそれから国際エネルギー情勢について、お手元の資料を基にお話をさせていただきたいというふうに思います。 二ページ目を今御覧いただきたいんですけれども、二月二十八日のアメリカ、イスラエルによる攻撃開始以来、トランプ大統領は直近で、戦争は終わりに近づいたというような趣旨の発言をされていますけれども…
第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山公述人 御質問どうもありがとうございます。 御質問、御指摘いただいた点は大変重要な点であるというふうに私も心から認識しておりますし、私がエネルギー問題を研究している中で、ある意味でいくと、ずっとその点に集中、関心を持って取り組んできたものとまさに重なるところだというふうに思います。 まず、リスクはこの後どのぐらい残るのかということのお答えですけれども、仮に今回の事象がある程度落ち着いたとしても、中東という地政学リスクがずっと存続し…
第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山公述人 ありがとうございます。 ごく手短に。 私は、やはり何といっても、原子力発電を活用することの実際のメリットを目に見える形でしっかりと国民の皆さんにお示しするというのが重要なメッセージになるというふうに思います。 その中には、当然のことながら、また改めていろいろなアクシデントを起こさない、それがあったときも隠さない、それをやることによって信頼できる事業として多くの人に受け取ってもらうということが大事で、これまで再稼働が進んでき…
第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山公述人 御質問ありがとうございます。 私は、今御質問、御指摘があった基幹、戦略的なインフラにおいては、国内基盤を強化することは絶対必要だというふうに思いますし、外資の関わりについてはこれまで以上にしっかりとした精査、チェック、レビューといったものが必要になるだろうというふうに思います。 エネルギー政策の歴史を研究してきた者として、過去、八〇年代、九〇年代以降は、エネルギーというのは特別なものであるというところから、エネルギーも普通…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) ありがとうございます。 御紹介いただきました、日本エネルギー経済研究所の小山でございます。 それでは、これから二十分ほどお時間をいただいて、ウクライナ危機とエネルギーの問題についてお話をさせていただきます。(資料映写) まず、ウクライナ危機が起きてから、我々はエネルギー価格の高騰とエネルギー市場の不安定化に直面しておりますが、実は、皆様方も御記憶のとおり、今般のエネルギー市場の不安定化はウクライナ危機が本格的に深刻…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 今御質問の中で御指摘された点、大変重要だというふうに私は思っておりまして、日本の場合は、エネルギー自給率が低い、そして中東依存度が高いという中で、安全保障のため上流開発と分散化、その一つの成果がロシア、サハリンというところだったと。 今回、そのロシアの場合は、サハリンの場合は、その分散化と同時に、地理的に日本に近い供給源である、これも一つの特徴なわけです。そういう、ある意味でいくとアド…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 昨年の十月以降、エネルギーの補助金というのも日本で入って、それの強化というのが進んでまいりました。この流れは、やはりエネルギーがもうどうしても市民生活上必要なものであり、価格が少し上がったからといって使うのをやめるということにならない。そうすると、価格が上昇した分は丸々消費者にとってみれば追加で支払になり、それは可処分所得を低下させ、日本の消費を減少させるという極めて大きな問題を起こし…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 もちろんこの可能性としては、世界に石油や天然ガス、あるいは様々な非在来型の化石燃料資源も含めてその賦存が確認されていますので、可能性としてはあるというふうに思います。 ただ、この自主開発に取り組むというのは、まさに多くの場合は国と国との関係というのが非常に重要になり、そして特にエネルギー価格が高騰したりとか、あるいはエネルギー需給が逼迫しているときは産油国側の立場が大変強くなっています…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 最初に、冒頭でお話しされた短期それから長期をしっかりと考えて取り組んでいただく必要があるというのは全くそのとおりかなというふうに思っております。 その上で、今の御質問の点でございますけれども、私自身は、原子力の再稼働、これは今の日本のエネルギー状況を考えていく上で極めて重要なポイントになってきているというふうに思っています。その上で、やはり安全性の確認された原子力発電所を再稼働していく…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 一点目のそのガスの場合の代替というのがあるのかどうかという部分について、率直に申し上げると、代替が本当にないので物すごく厳しい状況にならざるを得ないというのが今の私の見立てでございます。 もし仮にロシアの天然ガス供給がこれから先の事態の中で供給支障が起これば、この欧州のガス市場、それからそれに釣られたアジアのスポットLNG市場が一旦四百ドルを超えると申し上げたんですけど、それ以上に上が…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 今いただいた二点とも、私は本当に同感をいたしております。まず、電化率が三割程度の中でその電源構成の分野のところにだけ議論が集中し過ぎていたのではないか、これは本当にそのとおりでございまして、これは二番目の点と密接に関係いたしますけれども、やはり今回のエネルギー基本計画の議論の中でも、やはりカーボンニュートラル、それから二〇三〇年のGHG排出削減目標四六%というところに相当集中、議論がし…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 今御質問いただいた点は、私がエネルギーを研究している者として大変関心を持って重視をしている点でございます。 エネルギー基本計画、昨年の十月に閣議決定されたエネルギーミックスは、Sプラス3Eということで、安全性、エネルギー安全保障、気候変動、経済効率性をバランスよく取るということで作られていますが、やはり私は、その中で気候変動対策、CO2、GHGの排出削減というのが相当大きなポーションと…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(小山堅君) 御質問ありがとうございます。 今お話があったとおり、その二〇三〇年という目標というか問題を考えますと、私どもエネルギーの問題を考えている者にとって、実は残り八年というのはある意味でいうとあっという間の時間でございまして、二〇五〇年カーボンニュートラルとなると、いろんな投資をしていろんなことをやって相当構造を変えていく時間があるんですけれども、あと八年では何ができるのかというと、もうかなり実は見えてきている部分という…