富田昌孝
会議録に記録された「富田昌孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国乗用自動車連合会会長/日の丸交通株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2009/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 国土交通委員会13 件・100%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 ただいま御紹介いただきました富田と申します。本日は、発言の機会を与えられまして、本当にありがとうございます。 時間が限られておりますので、少し早口になりますけれども、御容赦いただきたいと思います。 本日は、全国団体会長の立場、日ごろからタクシー事業の経営に携わっている立場、また、昨年、国土交通省の交通政策審議会ワーキンググループ委員として参加させていただいた立場から、総合的に意見を述べたいと思います。 まず、全国のタクシー…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 私も交通政策審議会に一年出席させていただいて、そこでタクシーの最大の問題は、供給過剰それから運賃問題という二つの問題が中心になっております。 そのうちの一つの問題ですけれども、この供給過剰を直すのは、まず車を減らすこと。これはもう当たり前のことなんですけれども、これが、事業者が集まって相談して減車をすることができない。これは独禁法の問題で、よく先生方は御存じのことと思いますけれども、今度のこの法案が通りますと、事業者がみん…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 私ども長年の経験に照らしまして、同一地域同一運賃というものはタクシーには必要だと私は思っております。 これをやることによりまして、経営の安定化、それから運転者の労働条件の改善、また利用者への安全、安心、サービスの提供というものが可能になるというふうに思っております。業界の悲願であります同一地域同一運賃を制度化できれば、大変ありがたいことであると考えております。 いずれにいたしましても、先生方のお力により、適切な運賃制度が実…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 減車は、先ほどお話ししたとおり、我々業界の中では歴史的に、制度化したことが一度もないわけです。需給調整をやっていましたけれども、これはふやす方の需給調整をやっておりまして、車を減らす需給調整はやったことがございません。そういう意味では、強制的な減車というのは各事業者の財産権を侵すことになりまして、これはなかなかスムーズにいかない。その中で今度の法案をおつくりいただいたということは、私どもにとっては非常にありがたい。ただ、完…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 規制緩和というのは、例外なしの規制緩和ということで政府がおやりになったと思います。規制緩和をやることによりまして、我々の産業の需要を拡大して活性化していこうという目的でおやりいただいて、その結果、利用者がその恩恵をこうむるという目的で実行されたと思いますけれども、実は、この規制緩和を行う前から、バブルがはじけて、ずっと我々の業界では需要が少しずつ少しずつ減っておりまして、ふえたことはほとんどございません。 そういうことで、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 最賃の話は、各地域によりましていろいろ条件が違いますものですから、一概にはなかなか言えないと思います。バブルのときは最賃なんという言葉は余り出てきませんで、問題にならなかったと思うんですけれども、これだけ不況が長く続きますと、やはり最賃という言葉がささやかれるようになるということで、何しろ一番の根本は不況の問題だと思います。 この不況でだんだん稼げなくなりますと何が起きるかといいますと、先ほど山内先生がおっしゃったように、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 短く発言させていただきます。 供給過剰は、やはり経営的にも、乗務員にも、それから利用者にとっても、これは今害を与えていると私は思っております。これを減車しますと、経営も効率的に運営されますし、運転手も、一日車を出して労働時間を守ってちゃんとやっても、ちゃんとした稼ぎができて、ちゃんとした給料が取れるようになる。また、利用者も、事故が少なくなるし、それからサービスもよくなるということで、私は、供給過剰を直せば、かなりの部分、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 私は、野党さんの方の中身につきましては、与党さんほどは中身はよく理解していないような感じがいたしますけれども、大体同じようなものじゃないかなというような気がいたしております。 そういうことで、ひとつこのケースだけは与野党さん手を組んでやっていただいて、新しい法案を通していただければ大変ありがたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 この問題も交通政策審議会で一年間討議された内容でございます。何とかこれを直せないかというようなお話もございましたけれども、一般論として申し上げますと、タクシーの運転者の仕事というのは事業所の外でやる仕事でございますので、管理者の目が行き届かない。また、運転者一人一人の営業収入には大きな開きがあって、運転者の賃金をすべて固定給とすることは、経営の維持及び運転者間の公平性確保の観点から見て非常に困難であるというような結論が出て…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 今お尋ねの問題は、この前の山内先生のに関連するんですけれども、一つだけはっきりしたいのは、供給過剰それから運賃問題、これは日本全国で蔓延しているわけじゃないんですよね。地域によって供給過剰の地域がある、それから運賃で問題ある地域があるというところで、その地域は問題がある地域だということで特定地域という指定をされて、そこの地域の供給をどうするかという問題になっているわけです。それによりまして、今度の新しい特措法によりまして、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 いろいろなサービスがありますので、私が全部お答えできるかわかりませんけれども、一つは、同一地域同一運賃というのは、お客様がどのタクシーをお選びになろうとも同じ運賃で乗れる、それで、同じように安心して安全に利用できるということの一つだと思います。そういう意味で、同一地域同一運賃が理想的ではないかなと私は感じております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 MKタクシーさんは、運賃が安く、またサービスがいいということでよく新聞に出ていらっしゃいますけれども、その地域でそういう会社がありまして、そのサービスというのは非常にいいと私は思いますけれども、運賃を安くすることによって、そこの地域のお客様がそっちへ寄ってしまう。そうしますと、そうでない、安くしていない、普通の運賃でおやりになっているところのお客さんが少なくなってしまう。そこで働いていらっしゃる乗務員さんが食べられなくなる…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○富田参考人 野党の皆さん方の提出されている法案における道路運送法第九条の三でございますけれども、その改正が業界の悲願である同一地域同一運賃を制度化するものであれば、大変ありがたいことであると私は感じております。いずれにしましても、先生方のお力により適切な運賃制度が実現できれば理想的だと考えております。 また、道路運送法六条の問題でございますけれども、その改正が平成十二年以前の需給調整規制を復活し制度化するものであれば、大変ありがたいこ…