宮部義一
会議録に記録された「宮部義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三菱樹脂株式会社相談役/社団法人日本経済団体連合会経済法規委員会消費者法部会長
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 経済産業委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 三菱樹脂相談役の宮部でございます。 半世紀にわたり、化学工業界に身を置き、この間さまざまな栄枯盛衰を眺め、みずからも大規模な企業再編なども経験してまいりました。また、経団連では、税制委員会の共同委員長や経済法規委員会の部会長として、経済、産業のインフラとなる制度の提案に携わってまいりました。また今は、債権回収機構いわゆるRCCの再生委員会の顧問を務めております。 これらの経験を通じて、本委員会において御審議いただいておりま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 今議員からいただきました質問というのは、非常に日本経済の一番核心をつく御疑問だと思います。やはり我々企業の側も、中国その他の国へどんどん設備投資が流れております。本来ならば、あれが日本の中で行われていれば、そのようなことも一部、日本の中で設備投資が行われて金融機関へのお願いというものも出てくるかと思うんですが、これはなぜかというと、やはりいろいろなことを考えると、需要が中国には大きい、それから日本にはもうある程度飽和してい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 再生法の方で、幾つかの分野というかカテゴリーで再生を図ろう、企業は、そのどれかのカテゴリーを使って、それから法制、税制、金融の支援を受けて立ち直ろうということでございますので、やはり産業再生、産業・企業再生でいいんじゃないかなと私は思っておりますが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 議員のお尋ねは非常に難しい問題なんですが、例えば今RCCで再生委員会をやっておりますけれども、先ほどの法案の中にありましたように、バッドカンパニーとグッドカンパニーを分けるというようなことがないと、全部死んでしまうわけです。現にそういう案件がございまして、私ども、それを、バッドカンパニーの方だけをきっちり整理して、この部分だけ、いわば本業ですよね、それだけは何とか守ろうよということで、現在も無事に収益を上げている会社がござ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 私も議員の御意見には賛成いたします。ただ、必ず全部を確保せいというところは、企業が全体としてどうなるかということでございますので、極力そういうふうにするということではないかと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 私も、再生という言葉は非常に我々にとって重みのある言葉だと思います。 実は私も社長をやっておりましたけれども、企業の再生というのは、どんな会社でも毎日毎日の仕事が企業再生でございます。なぜかというと、ソニーさんでもトヨタさんでも毎日が再生なんです。いつの間にかうまく会社の中身が変わって、雇用が維持されて、利益率が維持されて、株主さんもみんな満足している、これが立派な会社です。ただし、その会社も、今申し上げたように、毎日が再…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 先ほども申し上げたように、企業というのは生々流転、毎日再生しているわけです。これは先ほども申し上げたとおりでございます。 それで、うまくいっている会社が日本のいい会社と言われている会社でございますが、このようにデフレスパイラルで、普通のときだったら別にそんなこともない企業もおありになると思うんです、それが今呻吟している。なぜかというと、過剰債務であり、過剰設備であり、いろいろなことに逢着してどうにもならないというのが現状で…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 私は、実際にはどういうことが起こるか今から予見はできませんが、政治家の皆さんも、いろいろなことを考えて、押さないということを信じております。 それから、そういう、委員長のところへいろいろな圧力がかかるということがあるかもしれませんが、私は今RCCの方でやっておりまして、そういう話は聞いておりません。 それから、RCC自身が少しずつ力をつけてまいりまして、今高木先生が言われた、こうしてほしいよというようなことを逆に銀行から言…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 RCCにつきましては、私も去年の半ばぐらいから、再生を扱おうという今の鬼追社長のところから呼ばれて入っているわけですが、中坊さんのおやりになっていたころを第一期とすれば、今は二期か三期目ぐらいになってきている。というか、譲り受けた建物から出ていかないやくざさんを追い出すというのが第一期だとしますと、割方そういうことを抜きにこれを買うとか買わないとかという事態が続きまして、今は、先ほどの再生法じゃないんですが、その中でこの部…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 非常に難しい問題でございますけれども、この数年で日本経済が受けているダメージというのはだんだん大きくなってきております。ですから、金融会社のトップともいろいろ話しておりますが、最初言っていたことと今言っていることは大分変わってきて、本気で、これはもう何とかしないとおれのところがつぶれちゃう、こういう感じになってきております。 それから、我々がいろいろお世話になりました産構審その他、無理なお願いも随分しましたけれども、やはり…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 経営者というのは本当に大切な人だと思います。私もかつてやりましたが、その五年間というのは、本当に、私(し)はほとんどなしの生活でございました。そして私は、一五%の希望退職を募って、そのあげくに、自分の首を切りました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮部参考人 今回の法律で当面の過剰債務とか過剰設備についてはある程度進むと思います。だが、それで終わりだったら、日本経済、またしばらくすると産業界はおかしくなるだろうと思います。 やはりこれからは、自分の研究、世界にないものをという、あの会社がやるからおれもやるというかつてのことは絶対しないで特色のある技術それから製品というものをつくるようにしていかないと、大企業も中小企業も全部、また同じようなことが起きないとは言えないと思います。そ…