宮道義幸
会議録に記録された「宮道義幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鉄道労働組合四国地方本部委員長
- 直近の発言日
- 1986/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○宮道義幸君 ただいま御紹介にあずかりました鉄労四国地方本部の宮道でございます。 本日は、民社党の推薦をいただきまして、国鉄改革問題について意見を申し上げる機会を得ましたことを大変光栄に思っておるところでございます。 内閣から衆議院に提出されました国鉄改革関連八法案の分割・民営化につきましては、私は基本的に賛成するものでございます。国鉄改革がなぜ必要か、国鉄の分割がなぜ必要かという点については先ほど阪根さんなり布川さんからの意見もござい…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○宮道義幸君 月原先生の御質問になりました点にお答えをいたしたいと思うのです。 一つは多角経営の関係でありますが、将来展望に立っての、四国に高速道路ができるということについて私は意見を申し上げておるわけなんですが、先ほども阪根先生からお話がありましたように、例えば荷物はもうだめになってしまった。そうすると、これは言うならば宅急便が家へ荷物をとりに行って、荷づくりもして、そしてちゃんと安全でしかも速い時間帯で安く送るというふうなことを考え…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○宮道義幸君 公社制度の問題につきましては、やはり親方日の丸、こういった考え方が公社制度の中にあるのではないかというふうに思いますし、それではいつまででも国民の皆さんが税金によって国鉄の面倒を見てくれるということにはならないのではないかというふうに思っております。同時に、賃金などの関係についても、やはり今の公社制度ではそういう公社の経営と労働条件というものがミックスをしていかないのではないかというふうに思っているわけでございます。 〔佐…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○宮道義幸君 六十二年四月一日のベースアップは二%ぐらいだったですか、それは全国一律で組まれていると思っております。六十三年度以降が四国などについては昇給を除いてべースアップで一%だというふうに聞いておるわけでございまして、先生がおっしゃる四国の四百九十万と他の地域との人件費の格差はどういうことかというと、ちょっと私それはよくわかりませんのですけれども……
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○宮道義幸君 この経営の見通しにおける要員と人件費から先生がおっしゃられているのではないかと思いますが、それぞれ地域において、あるいは職種、勤続年数、これらによって、ベースアップが行われても賃金が違ってきておると思うのです。だから、そのことはどう計算されておるのか私はよくわかりませんが、恐らく四国の計算方を運輸省の方で出されているのではないかと思います。ただ、私どもが問題になるのは、昭和六十二年の賃金がどうなっていくか、あるいは六十三年…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○宮道義幸君 今先生からお話がありました貨物の問題でありますけれども、一万二千五百人の貨物の要員を四国に割り当てた場合が九十名だというふうに私は感じているわけなんです。具体的に経営側の方から、こういうことでやるぞ、こういった箇所にこういう任務で配置をするんだというふうなことはまだ聞いておりませんのでわかりませんが、問題は、例えば遠藤先生の徳島は今度は廃止になってトラックでやるということになっていますし、貨物列車がレールを使うのは松山—高…