宮川洋
会議録に記録された「宮川洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学教授
- 直近の発言日
- 1984/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○参考人(宮川洋君) 東京大学の工学部の宮川でございます。 こういう先生方の席上で先端技術について御意見を申し上げることができるという機会、大変弘光栄に存じておりますけれども、ただ、私も浅学非才でございますので、十分あらゆる分野についてまとまって、あるいは先生方のお役に立つような御意見が申し上げられるかどうか大変心配しておりますけれども、その点をお含みの上お聞きいただければというふうに思っております。 私は、東京大学の工学部に電気工学科…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○参考人(宮川洋君) それでは、一番目の問題からお答えさしていただきたいと思います。 非常に難しい問題かと思います。そしてまた、いろいろこれから研究をしなければならない非常に大きな課題ではないかというぐあいに思っております。高学歴者はよろしいかと思いますけれども、高齢者あるいは女性の就業率を向上させるように働くのかどうか、高度情報化社会でむしろそういう人の雇用が排除されるんではないかという御危惧かというぐあいに思うわけでございます。 確…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○参考人(宮川洋君) 非常に両方とも重要な問題の御指摘かというぐあいに思っております。 特に技術摩擦といいますか、これは非常に大きな問題ではなかろうかというぐあいに思っておるわけでございます。軍事面の問題ももちろんあろうかと思いますけれども、それの前の段階として貿易摩擦としての技術輸出につきまして、あるいは製品輸出につきましていろいろな摩擦状況が特にアメリカあるいはヨーロッパとの間でできておるということは確かでございまして、こういうよう…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○参考人(宮川洋君) 非常に耳の痛い御意見も含めまして御質問いただきましたけれど、確かに日本の大学の場合には非常に閉鎖的である。アメリカの場合には、これは州立大学も含めまして、日本人の私どもの友人でもアメリカへ行きましてプロフェッサーをしておるという人が非常に多いわけでございます。アメリカの場合は、州立大学は日本で言えば国立大学に相当する。もちろん州立大学と私立大学の区別なしに日本人あるいは中国人という方が非常に多いわけであります。実質…