宗村南男
会議録に記録された「宗村南男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 四日市大学学長
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 宗村でございます。 私は、今回の教育基本法の法案に対して賛成を表明するものでございます。 私は、私学の人間といたしまして、今回、大学あるいは私立学校というものが法案に新設をされて、明記されておるということを特に高く評価いたしておるものでございます。 私学にとりまして、公に、正式に教育機関として認められるということは、これからの私立学校あるいは大学の経営、教育、運営、そういうものにとって大きな基礎になるのではないかというふう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 国を愛するということにつきましては、基本的に私も賛成でございます。これはやはり、これから日本が愛国心が持てるような国家に仕上げていく、不備なところはこれから政府挙げて取り組んでもらいたいなというふうに思います。 例えば、先ほど環境の問題が出ましたけれども、一つの例として、環境で世界に貢献をしていく、そういうことによって、国民が日本という国はすばらしいというような価値観を持てる国家にしていくことが非常に大事だというふうに思っ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 正直言って、民主党の案も与党の案も大勢に影響がないのではないか。言葉上の、あるいは文言の問題というのはいろいろおありだというふうに思います。 しかし、今、福士先生が言われたように、やはり一番いいのは、愛国心、それも行動であらわす。日本人は、どちらかというと照れ屋でございますので、気持ちがあっても表に出てこない。ところが、外国人は表情いっぱいに、愛国心といいますか、そういうようなものを、例えばいろいろな競技会でもあらわす。や…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 福士先生の言われたとおりだというふうに思います。道徳関係というのは、非常に大事なことだというふうに私も思います。それをどういう条文にするかとか、あるいは表現にするかということですけれども、決して、教育基本法案につきましても、その辺を軽視しておるというふうには私は受け取っておりませんので、基本的にこれがいいのではないかというふうに思う次第でございます。 以上です。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 私学の存立していく上で、建学の精神というものは、どの学校にとりましても全く最重要な根拠だというふうに思っております。 ただ、その建学の精神に照らして教育を行うということになりますと、非常にいろいろな問題が当然出てくるわけでございます。ほとんどが、財政的な裏づけというものが非常に必要になってくる。それと、この社会の流れに沿って、当然保護者の皆さんとか社会のニーズも変わってくる。 例えば、大学進学を目指していくということになり…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 正直言いまして、まず、私どもの大学へ入っておみえになる学生さんを、やはり最低の学力をもう一度、再教育しております。特に、国語なんかは、レポートを、いろいろな報告を書かせるわけでございますけれども、まず国語能力を身につけさせるということで、特別に時間を組んでやらせております。 これは各大学ともやっておみえになるというふうに思いますけれども、今の高等学校、中学の教育というものは、こんな場所で言っていいかどうかは別として、非常に…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○宗村南男君 まず、大学のあるいは私学の全国的な組織が幾つもあるわけでございますけれども、そういう中でも、まず基本法そのものにやはり大学教育あるいは私立学校というものを正式に認めてもらうということの運動もしてきたわけでございます。 今回、そういうものが一つ新設をされて、当然大きな実績を上げてきておるわけなので、ようやく今ごろというのはあるわけですけれども、改正をしなければそういうものもずっと続いたというふうに思います。 もちろん、先ほど…