安井達夫
会議録に記録された「安井達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元水産庁東北区水産研究所企画連絡室長
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 行政改革に関する特別委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○安井達夫君 安井でございます。 私は、四十数年間水産庁の水産研究所におりまして、水産資源の研究に携わってきたという経歴を持っております。それで、本日は、水産研究所にもかかわります独立行政法人通則法案について、私の意見を述べさせていただきます。 まず、この法案ですが、法案の第二条で、独立行政法人とは、国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国がみずから主体となって直接に実施する必要…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○安井達夫君 私も元国家公務員でしたので、一言言わせていただきますが、公務員を外見で、仕事の内容がよくわからない方々が外から眺めていて、怠けているのではないかというような判断をされるのは大変迷惑なんですね。 実際に仕事に携わっていれば、そんな生易しい話ではなくて、それこそ夜遅くまで、中には徹夜してまで仕事を片づけなければならないという場合はしばしばあります。そういうものは外から見ている人には見えませんね。要するに、時間外手当の予算だって…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○安井達夫君 研究でも、テーマによって二年でも三年でも成果が出るものもあります。それはテーマの小さいものならばですね。ところが、先ほど言いましたような、日本周辺全体、あるいは公海上も含めて、あるいは外国の海も含めて魚の資源状態を把握するとか、全体像をとらえてその将来変動まで予測するというようなことになりますと、これはとてもとても二年や三年ではつかみ得ないということになります。 そういうときの評価の仕方ですが、今の水産研究所でも、水産研究…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○安井達夫君 今松本議員が言われましたとおり、日本で今、農業とか漁業とかというものは非常に衰退している。これは皆さん御存じだと思いますが、なぜ衰退しているのかというと、工業中心の生産が日本の国を富ませる一番いい方法だというような観点で、そちらの方にばかり力を入れられる。そして地方の農村、漁村、そういうところからは若い者がどんどん中央に引っ張っていかれる。農業、漁業をやっていては収入が少ないから、やっていけないから、後継者がいなくなる。そ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○安井達夫君 不安材料になります。 結局、長い時間をかけて調査研究をしていかなければならないものが、三年ないし五年ごとに、場合によっては一年ごとにでも評価されるわけですから、そのときにちゃんといい結果が出ていないなんということになりますと、恐らく減点されるというようなことになるおそれが大きいのじゃないかと思うのですね。 そうすると、予算も次第に削られるとか、予算が削られれば、今度の独立行政法人の場合は人件費までその中に含まれていますから…