宇田篤弘
会議録に記録された「宇田篤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 紀ノ川農業協同組合組合長理事
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 農林水産委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 和歌山県の紀ノ川農協の組合長をしています宇田といいます。本日はどうもありがとうございます。 少しここへ来るまでの時間がなくて、お手元に資料を配付する準備がちょっとできなかったんですが、私は、地域で農業者もまた農業者でない方も、また消費者も含めて、これからの農業をどういうふうにしていくのかということを一緒に考えていく場をつくっていくということが非常に大事だなということを申し上げたいというふうに思っています。 和歌山…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 実は昨日も、和歌山県の美山というところがあるんですが、そこに移住してきた御夫婦に会ってはきたんですけれども、先ほど言われましたように、やはり人がそもそも少ない、若い人がいないという状態の中で、そういう人たちがどういうふうにそういう地域に移住、定住していただくかということをやっぱりやっていかないと難しいのではないかと思うんですが、ただ、田園回帰というふうに言われますように、御夫婦で移住される方も多くて、その一つ大き…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) つい先日、和歌山の人口減少率でワーストフォーだったと思います。それから、空き家率が多分ワーストワンということで報道があったと思うんですけれども、特にこの間、団塊の世代の方たちが非常に頑張ってきたんですけれども、そこが急速にリタイアしていっているような状況を見受けます。 実は、先ほど紀ノ川農協の組合員九百名少しと言ったんですけれども、実はもう名前だけ、亡くなられてということで、出荷のない方が三百人近くもいます。 で…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 一概に言えないと思うのは、品目によって、生産物によってその条件が非常に変わってくると思います。 例えばキウイフルーツでしたら、水田跡というのは確かに作業しやすいように思うんですが、水はけが良くないということになってくるとそこは不適地ということになりますので、非常にその辺りが、和歌山の場合は特にその地形が複雑ですので、単純ではないなというふうに思います。 以上です。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 農家の方からJAさんなんかもアンケートを取ったりしているんですけれども、出てくるのは、やはり担い手の問題と価格の安定と、それから耕作放棄地の問題と、それから獣害というこの四つ出てくるんですけれども、一番根っこにあるのは価格が安定しないというところがやっぱりあると思うんですね。私どもは生協産直をして安定させていこうということで努力しているんですけれども、そういったところの特に果物なんというのを評価するのは非常に難し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 先ほども少しお話しさせてもらいましたけれども、両方のこの何というか、一人一人の方というのは持っていると思う、諦めている自分もあるし、でも一方では何とかしたいという希望を持っている人もいてると思うんですけれども、そういったものをどう引き出していくかというのは、やっぱりみんな集まったりしていくことだと思いますし、聞き取りをしていくというのは非常に大事なんじゃないかなと思っています。入っていきますと、大体二時間ぐらいず…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 先ほどから言っておりますように、やはり中山間地域では八〇%を集積していくというのはほぼもう不可能じゃないかなと私は思っています。しばらくは、やはり担い手の数、農地も減少していくのを止めるのは相当エネルギーを注がないと難しいんではないかなと思います。 傾斜地のところから耕作放棄地が広がってきているんですが、最近は、平たん地のところも秋になるとセイタカアワダチソウが黄色い花を咲かせます。もう本当に黄信号みたいな形で平…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 不便というか、やはり量を、直売所の場合はそうではないんですが、相対取引の場合はやはり量確保ということと、それから青果さんなんかはやっぱり三か月、四か月前から企画を入れていくというようなことがあります。安定的にその量を確保していくというところが、今のこの高齢化と生産量が少し弱ってきているようなところでは、見通しを立ててお取引していくというのが非常に大きな課題です。 以上です。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(宇田篤弘君) 苦労はいっぱいなんですけれども、ミカンの、オレンジ輸入自由化のときに減反で、八九年、九〇年、九一年辺りだったと思うんですけれども、その辺りから落葉果樹の方に大転換されていくんですけれども、その品目が従来の産直ということには向かないというか、桃なんかが非常に扱いにくかったということもあって、それと、お取引先もバブルの崩壊の後、消費不況に入っていって、価格がすごく下がり始めた時期があったんですね。 急速に伸びたんです…