宇川純矢
会議録に記録された「宇川純矢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宇川農産
- 直近の発言日
- 2015/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 農林水産委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 皆さんこんにちは。自分は宇川農産の二代目として農業に従事しております宇川純矢と申します。今回、このような意見を述べる機会を一農家である自分に与えていただき、本当に光栄に思っております。 まず初めに、少し時間をいただき、自分の経歴と我が家の概要、経営について御説明させていただきたいと思います。 平成元年、自分が高校を卒業した年に、創業者である父が四十二のときに、自作地二・五ヘクタールから宇川農産を設立して耕作を開始…
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 御質問ありがとうございます。 先ほども言いましたが、農機具が大変高騰しているという状況下で、最低、例えば四ヘクタールの水田農業をしようというふうに思ったときに、二千万ぐらいの投資がどうしても必要になります。これを、若手農業者、例えば高卒、専門学校卒、大卒でもいいですけれども、そのお金を用意できる人間はまずいないと思います。あと、農地を借りることも、なかなか信用がなく難しいという現状もあり、その辺をまずクリアしない…
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 御質問ありがとうございます。 メリットに関しましては、今従業員さんには厚生年金等には加入していただいているんですが、父親と自分と自分の子供と母親は国民年金で、おやじの所得の中で一括加入という形をやっております。それを厚生年金に入るということになると、また金額がとんでもなく大きくなるということがまず第一点にあります。 あと、法人の方が有利販売ができるんじゃないかとかというふうなこともありますが、うちは普通に米も順調…
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 自分も思うのは、そもそも農協って何であったとかといったら、共同購入、共同出荷といって、いかに安く買って高く売るかということが目的としてあって、最大の利益を農業者にもたらすということを目的としていて、そこで出た利益を預金運用したり、保険をつくったり、旅行をしたりとかというようなそういう、農業者にとって利便性を図る上でそういうものがいろいろ展開されていったというふうに自分は認識しています。 そんな中で、取ってほしいリ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 我が家の経営で、九十五ヘクタールを経営面積としてやらせていただいているんですが、食用米が五十ヘクタール、飼料用米が十二ヘクタールというふうな形でやらせていただいております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 一番飼料米で取り組みやすいというのが鶏です。特に、もみのままやれるというすごい優位性があって、卵とか鳥肉等は本当に飼養するには大変使いやすいものじゃないかなというふうに思っております。 その面で、あともう一つ、養鶏農家さん等々は自己販売をされているというところもありまして、付加価値を付けて、餌米を食べていますよということをPRし、地域循環とか、そういう顔の見える方が作っている餌を与えているというような安心感を与え…
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 財務状況によって相手にしていただけないような状況があるんじゃないかなというふうに思います。 以上です。
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) やはり、確実に言えるのは収入だというふうに思います。 決して自分も、朝から晩まで働いて、本当に熱帯になったんじゃないかと思うような、この本当に熱中症になるような天気の中、外で草を刈ったりとかというのを本当に申し訳ないような給料で従業員さんにやっていただいております。それでも彼らは農業が好きだということで、農業に従事していただいているという状況にあります。 自分たちも、このような場に呼んでいただけたりとか、マスコミ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第15号
○公述人(宇川純矢君) 自分のところも、毎年二ヘクから三ヘクタールという面積が順調に増え、順調といいますか、預けていただいているような環境にあります。これも、今までは機械が壊れたから作業請負というような形だったのが、もうここ数年、やはり米価の関係もあるのか、一気にもう全面委託という形になってきているのが現状じゃないかなというふうに思っています。 また、今中間管理機構というお話もあるんですが、やはり地権者さんの土地に対する思いというものが…