奥田健二
会議録に記録された「奥田健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 上智大学経済学部教授
- 直近の発言日
- 1993/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(奥田健二君) 前座を務めさせていただく上智大学の奥田でございます。皆様のお手元に差し上げてあります資料でございますが、日本の企業社会の特質ということについてお話をさせていただきます。 きょうはこういう機会を与えていただいて大変光栄に存じておりますが、早速申し上げたいことを始めさせていただきます。 レジュメの一番最初に書いてありますように、日本の、特にメーカーがつくっております製品が現在世界の隅々に輸出されているわけでございます…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(奥田健二君) 大変大きな、私も十分な結論はないのでございますが、こういうことを言っている人はおります。大転換ということなんですけれども、それは今先生がおっしゃったように、かつては経済競争というのはコミュニティーの力である程度調整されていたと。それで極端に貧しい人を出さなかった社会というのが、大体中世とかそういうことを言っているわけでございます。それが、経済活動がコミュニティーの規制からぼんと外れて、経済活動だけが尊重されてコミ…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(奥田健二君) 今パイを大きくするというお話で大変結構なお話なんでございますが、例えば具体的に鉄鋼業なら鉄鋼業の例で申し上げますと、アメリカの鉄鋼業などでは従業員の持ち株制度ということをやっている会社が出てまいりました、長谷川先生も御存じのように。エンプロイーズ・ストック・オーナーシップ・プラン、ESOPというものでございます。従業員が株を持っているわけでございまして、会社が利益を上げましたときに、従業員の賃金を上げるか、従業員…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(奥田健二君) 雇用条件の御指摘がございまして、私も全く同感です。極めて不安定で、先ほどほかの委員の先生からも御指摘があって、今は各企業が潜在失業者を抱え込んでいるのでなかなか立ち直らない。だからその潜在失業者を、もううみを出してしまった方がいろんなことがすっきりしてうまくいくんじゃないかという御指摘もあって、その問題とも非常に絡んでくる問題だと思います。ですけれども、各企業は非常な努力をして、うみと言われようが一生懸命抱えてい…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○参考人(奥田健二君) 私のつたない発言を御理解していただいた上での御指摘で、大変感謝しております。 私は、相補性、相互依存という原理を主張したわけでございますが、今先生は、もしそれならばなぜ日本が摩擦を起こしてしまうのか、矛盾があるじゃないかという御指摘で、私もその点はとても心を痛めている問題です。 といいますのは、日本人自身が日本の長所というものをもっともっと強く自覚していかなくちゃいけないんだというように思っているわけです。その日…