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株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長衆議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長
直近の発言日
2020/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 経済産業委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 私は、株式会社自律制御システム研究所という民間企業の代表でございます。 弊社は、ドローンを最終製品として、ドローン機体を供給するいわゆるドローンメーカーでございます。発祥は千葉大学でございまして、二十年以上にわたりドローン分野を研究していた教授が、ドローンを自動で飛ばすソフトウエア技術、いわゆるフライトコントローラーというものを武器に創業した、大きく言えばソフトウエアの会社でございます。 創業から五年以上を経まして、これま…

株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 簡単に言えば、ファーウェイの話と似ているというか、同じだと思っています。そこで何か悪意があるとかそういうことはなくて、原理的にソフトウエアを、意図しないミスであっても、何かそういったものが簡単に生じてしまう状態でありますし、あと、メーカーの観点でいいますと、例えばiPhoneのスマホがそうだと思いますけれども、いろいろな情報がそちらに流れていると思っていて、あえて来ないようにしないと、行ってしまうのかなというふうに思ってい…

株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 先ほど申し上げたように、航空法の議論が大分進んできて、飛ばし方や、一般の、公共の方へのリスクというのは下げる方法がわかってきた。これから、例えば東京都の上で飛ばすような、非常に難しいところで飛ばすという、その飛ばし方もわかってきているわけです。 まさにこの機器がどのレベルだったらいいのか、これを、やはりこの法律をもとに、このほかにもあるかもしれませんが、指針をしっかりつくっていただく。そのバーは、手ごろなところがいいかと思…

株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 正直申し上げまして、ドローンは今まだこれから導入していくというところでありますので、今、新型コロナの状況でドローンをやろうとしたら、人間も行かないといけないということになりますけれども。 長期的に関しては、大きな夢というかイメージがクリアにありまして、ドローンが点検を自動でやっている、宅配、郵便をドローンがやっている。そこに人がいませんので、リモートなところでドローンが勝手に作業をしているわけですから、十年後とか五年後とか…

株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 御指摘にあったように、まさにドローンと地方というのは親和性が非常に高いです。実際、北海道でも幾つかの活動をやっております。開示をしていませんけれどもやっておりまして、かなり大きな広大な土地に鉄道、トンネル、プラント等がある、そういったところで実は点検をやっていたりします。 ですから、実際、人口の密なところはトラックで運べばいいんですけれども、やはり過疎地といったところでは宅配にしても点検にしてもわざわざ行くというのがありま…

株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 特にドローンということに関しては、実は当初から結構熱狂があったんだと思っていて、いろいろなメディアで取り上げられることもあったんですけれども、決してドローンはおもしろいことをやるためにあるものではなくて、正確に言えば、生産性を高める一つの技術的なツールであるというふうに思っております。人口が減る中で、GDPを維持しながらどうやって少ない人数でやるかといったときに、いろいろな技術がありますけれども、そういった生産性を維持、自…

株式会社自律制御システム研究所代表取締役社長2020/04/14

201衆議院 経済産業委員会 第6号

○太田参考人 場合によるかなとは思いますけれども、実際、ドローンでできることというのははっきりしてきています。それで、場合によっては、空中でホバリングしながら糸を垂らして、田舎の、ぽつんと一軒家じゃないんですけれども、そういうようなイメージのところには直接配送もできますし、一方で、マンションみたいなところの前ですと、ドローンは入っていけませんので地上のロボットが入るというような議論が非常に明確になってきたというのがこの一、二年でございま…