大野金一
会議録に記録された「大野金一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士破産者オウム真理教破産管財人常置代理人
- 直近の発言日
- 1999/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 3 件の標本- 法務委員会3 件・100%
※ 全 3 件のうち直近 3 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(大野金一君) 弁護士の大野金一でございます。 私は、破産者オウム真理教の破産管財人常置代理人としまして、その破産管財業務に従事しております。したがいまして、本日は、三つあります法案のうち特定破産法人の特別措置法の関係でここに出席させていただいておりますので、その法案に限りまして意見を陳述させていただきます。 平成八年三月二十八日にオウム真理教に対し破産宣告がありました。即日、阿部三郎弁護士を破産管財人に、それに東京から四名、大…
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(大野金一君) 先ほど申し上げましたように、この破産者オウム真理教の場合は普通の会社とは全く違うわけです。普通の会社の経済取引行為であれば、得した損したで得もしているわけです。ですから、普通の場合は一%でも、ゼロでもしようがないだろうと、これは貸し倒れ償却でやりましょうということで処理しているのが普通だと思います。私どもも債権者の立場で考えた場合に、それであきらめがつくんです。 ところが、このオウムの場合は、サリンの被害者、深刻…
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(大野金一君) 基本的には、こういう偶発的に被害に遭った方々の救済は、やっぱり被害者救済の基本法があって、それでカバーすべきというのが本来の姿ではあると思います。 この特例法、特別措置法でどの程度被害者にそういう目的を達成することができるか、非常に私どもも今のところ自信がないわけですけれども、これは公安調査庁の資料次第です。それはできませんけれども、基本的にはそういう偶発的に被害に遭った方の被害はやっぱりそういう基本法でカバーす…