大野省治
会議録に記録された「大野省治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国消費者団体連絡会事務局長
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 商工委員会4 件・80%
- 社会労働委員会1 件・20%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○参考人(大野省治君) 私は全国消費者団体連絡会を代表いたしまして、環衛法の一部改正に反対する立場の見解を表明したいと思います。 意見の中身は、一つは、本来環衛法が衛生立法ではないんだということを明らかにさせたいと思います。二つ目は、カルテル体質の環衛同業組合を助長させるような内容の改正ではいけない、今回の改正案はそういう内容であるということを指摘したい。以上二点を骨子として意見の要点を述べさしていただきます。 環境衛生関係営業の運営の…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(大野省治君) 全国消費者団体連絡会事務局長の大野でございます。 これまで消費者団体は、独占禁示法の強化、改正を求めて粘り強く長年にわたって運動に取り組んできたわけでございます。それぞれの消費者団体がありますが、その共通した立場を代表いたしまして意見を述べさしていただきたいと思います。 消費者団体は教千に上ると言われておりますけれども、全国的な規模、中央団体といいますか、そういった団体——主婦連や生活協同組合あるいは団地の自治会…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(大野省治君) お答えいたします。 私は、独占禁止法を強化し、また運用を強化すれば、大企業の物価がストレートに下がるというふうな形で考えているわけではございません。それはやはり、いろいろな条件があって価格形成が行われておりますので、直接引き下がる、引き下げ効果を持つというふうには解釈はできないのではないかと思います。ただ、これまで下方硬直といいますか、あるいは協定によって、あるいは暗黙の了解によって高い水準の価格が行われていると…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(大野省治君) 先生御指摘のように、確かに国民が求めておるのは、大企業の横暴なやり方について所要の規制をする民主的なルールをつくってほしい、こういうところであったと思います。やはり、何でも自由であればいいと、こういうふうなことは、カルテルを結ぶことも自由だとか、あるいは独占、寡占、流通支配を行っていくというふうなことも自由であるということでは、これは国民の生活を脅かす自由も認めるということにもなりかねないので、ぜひここは流通の秩…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(大野省治君) カルテルのやり得、そういったことはやはり許すべきではない、こういうふうに思います。社会のモラルといった点から考えてみても、そういう言うならば犯罪行為ですから、これを放置するということは許されないと思います。一般消費者、非常にまじめな人たちが被害をこうむるわけですね。多数の人が、一件については少額かもしれませんが、トータルとしては相当の被害を受けるわけです。だから、こういったものは社会的な場で価格の原状回復を求める…