大西しげ子
会議録に記録された「大西しげ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宗教者平和の会会員
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○公述人(大西しげ子君) 大西でございます。きょうは公述の機会を与えられまして感謝申し上げます。 私は、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、以下PKO法案と略します、に反対する立場で話させていただきます。私は普通の主婦でございますので、主婦の立場でお話しさせていただきます。 まず結論を申し上げます。 私は、現在のPKO法案には反対ですが、日本が国際貢献をすること、あるいは国連の平和維持活動に参加すること自体に異議を唱えるも…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○公述人(大西しげ子君) 例えば、先ほどもお話しいたしましたけれども、家族十一人を殺されてしまって、たった一人だけ生き残った、そういう悲惨な人たち、それから私がかかわっておりました在日朝鮮人の人にしてみましても、日本の中にあってもひどい差別の中で生きている人たちがたくさんおられるんですね。そういう人たちにとって本当に日本というのは許せないという非常に強い思いを持っておられます。 それで、私も戦後補償の問題でちょっとかかわっているんですけ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○公述人(大西しげ子君) 私は、この問題は非常に難しくてお答えできないと思います。今までの皆さんのお話を聞いていましてもお互いに対峙し合っていまして、そこの間の接点というのはどうやったらできるのかはちょっとわかりませんで、やはり歴史に対する認識の違いがもうここまで来てしまった、そこがなかなかくっつくことができないという、そういう現状じゃないかなと思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○公述人(大西しげ子君) 私は、国際貢献そのものに対して反対しているわけじゃないことを先ほどずっと述べましたが、例えば日本だけが手を汚さないような仕事をするというような批判ですね、例えばお金と物は出すけれども人を出さないとかということからこのPKOの問題が生まれてきていると思うんですけれども、私は先ほども言いましたように別組織で、決して、何といいますか国連の活動に参加しないとかいうことじゃなくて、別組織で出せばいいと思うんですね。 そこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○公述人(大西しげ子君) そうですね。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○公述人(大西しげ子君) カンボジアの問題は、私も先ほど申し上げたんですけれども、やはり具体的にもうアジアに出ていくという問題になっていくわけですから、これは大変な問題じゃないかなと思います。 それで、確かに明石代表が要請をされましたけれども、また一面では、国連のガリ事務総長は一応今回はもう組織ができているということですが、カンボジアの問題で見てみますと、参加している国々というのが五十カ国ぐらいあるんですけれども、そこを見てみますと、そ…