大津健一
会議録に記録された「大津健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本キリスト教協議会総幹事
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私は、既に先生方のお手元に資料を渡してありますので、それに基づいて発言をさせていただきます。 私は、日の丸・君が代を国旗・国歌と制定するための国旗及び国歌に関する法律案に反対します。これから述べることは、その反対の理由です。 日の丸は、戦前、戦中、日本が侵略し、日本の植民地となったアジアの国々に対する日本の支配のシンボルとして掲げられていました。私は、一九八六年から九四年までの八年間、アジアのキリスト教関係の国際…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 今の御質問に対しては、私はイデオロギーの対立というふうには受け取っておりません。何か政治的な立場が違うからとか、私はもちろん教師ではありませんので学校の教育現場のことをよく知りませんが、それよりも、やはり私たちが本当に過去の歴史をどういうふうにきちっと子どもたちに教えているのか、それは子どもたちに対してもそうですし、教師自身も学んでいかなければいけないことではないかと思います。 過去の歴史を学べば学ぶほど、やっぱ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私は、これはいつもよく比較されることですけれども、同じ敗戦国のドイツと日本の違いがあると思います。 ドイツは、敗戦後、自国の戦争被害者に対してもいろいろ補償をしてきましたが、しかしながら同時に、ナチスドイツが侵略した国々の人たちに対しても、被害者に対しても保護をしてきました。最近でも、例えばフォルクスワーゲンの会社がそこで働いた人に対する補償をする、これはもう五十数年たっておりますけれどもそういうことをいたしまし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私は一九四三年生まれです。昭和十八年です。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私も、それを歌っているのを実際に見たり、国旗を掲揚しているところを見たことがないのではっきり申し上げませんが、アメリカの教会にしばらくおりましたので、アメリカの教会では、独立記念日に国旗を掲げて教会でも歌を歌う、そういうことがありました。ヨーロッパのことは、残念ながらよく存じ上げておりません。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私、先ほど言いましたように八年間アジアで働きました。キリスト教の関係ですけれども、キリスト教関係以外の人たちにもいろいろ出会いましたし、またいろんなアジアの方々、教会の指導者、政治的な指導者、経済の指導者、いろんな方に出会いました。 私、一度だけじゃなくてこういう経験をマレーシアで持っております。 マレーシアのクアラルンプールに行きまして、僕は障害者の問題も担当しておりましたので、マレーシアの障害者の方の家に招か…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私は、ここへ来るときに汽車の中で新聞を読んでいまして、これはきょうの朝日新聞の「声」欄の投書欄に載っているある五十一歳の横浜市の主婦の方の投書です。その中に、「人間として、教育者として歌いたくない歌が「君が代」である。」ということをおっしゃっています。それは、過去の歴史を考えながらそういうふうにおっしゃっております。キリスト教がつくりました資料の中にも、「日章旗は進む・万歳 今ぞ武漢陥落」という、そういうことがあ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) 私はそういうふうに考えております。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○公述人(大津健一君) キリスト教がやってきたことに対しては深い反省を持っております。深い罪の悔い改めを持って今ここに立っております。 それは、日本のキリスト者として、世界のキリスト教が犯した罪については、私たち日本におる者として、やはり単に海外のキリスト教が犯した罪という形だけではありませんで、私たち日本のキリスト者が同じように犯した罪であるというように考えております。 それから、今言われました、私、香港に長くいたよりも、シンガポール…