大川昭雄
会議録に記録された「大川昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 介護の社会化を進める1万人市民委員会宮城県民の会代表
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 厚生委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 今まで皆様の大変有意義な話を聞かせていただきまして、この公聴会に参加をしてよかったなと思っております。ただ、時間がもう既に私の時間帯を十分過ぎておりまして、かなり大幅におくれておりますので、私は座長さんに協力をしまして、意見陳述要旨をワープロで打ってまいりましたから、これに従って十分以内で申し上げたいと思います。 私の意見は、本法案は一部修正をした上、この国会で必ず成立を図っていただきたいという意見でございます。修正したい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 なかなか御質問に正確にお答えするのが、全般的なものですから難しいのですけれども、私の経験からだけお話をしますと、私ども、今介護保険に対してのいろいろな、この点をこう直してもらいたい、それから、介護基盤をきちんと整備してもらって、そのサービスを二〇〇〇年には完全にやってもらいたいという趣旨で運動している市民団体なんですけれども、そうすると当然、介護保険の現在の法案の中身が詳しくわからないとそういうこともできないわけなんで、ま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 ちょっとわかりにくかったかと思いますが、私が先ほど言いましたことは、今の法案の六十五歳以上は無条件で四十歳以上は加齢条項づきというのは、今おっしゃった方の意見とも関係しますが、加齢条項つきというのはやはり削除すべきじゃないだろうか、そういうことが一つ。 それから、さらに年齢を引き下げるということについては、最終的にどのくらいの保険料にするかということを決めたこととの関連もございますから、今直ちに引き下げるというようなことは…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 介護保険運営委員会を通じて市民参画を、こういう主張を端的に言えば、ぜひそこの中に利用者代表を、利用者代表で構成してもらいたい、そして男女同数だ、ここがさわりの部分なんですね。 それはどういう意味かというと、例を挙げますと、国民健康保険の運営協議会というのが現在ございますが、その協議会というのは、利用者代表でなくて、各利益団体の代表といいますか、業界団体の代表が集まりまして、そこでお互いに自分の方の団体の利益を主張するもので…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 保健福祉計画の現状認識については、皆さんほとんど変わりないのじゃないかと思います。そして問題点も、新ゴールドプランベースでいっても現在達成率六〇%ぐらいでしょうかね、そして、もう一〇〇%達成するということについて自信がないというところが七〇%以上、こういうところですからその辺は同じなんですが、さらにもうちょっと、これでは足りないと私ども言っているわけですね。 介護保険が成立した後は、極端に言えば爆発的なニーズが出てくる、潜…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 鴨下先生がおっしゃったことは、確かに議論はしていくと尽きないと思うのですね。結局やってみなきゃわからない、最後はそういうことになると思います。 私どもの経験で、今市民団体の皆さんとかいろいろな町の人たちと勉強会を通じてお話しになることも、その件については大変当初ございました。そのときはこんな話をして、なるほどなというふうに言ってもらったのですけれども、結局、医療保険が発足するときも同じことを言われたのです。無医村がある、そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大川昭雄君 マンパワーの方からお話をしたいと思うのですが、確かに、マンパワーは非常に不足するということはそのとおりだと思うのです。 ただ、最近私感じるのですけれども、福祉専門学校への入学が非常にふえているとか、そういう傾向もどんどん出てきていることもありまして、最近の若者もそう捨てたもんじゃないぞ、こういう気持ちになっておりまして、やや暗い見通しから明るい見通しの方に変わってきたのですけれども、しかし、それでもやはり若い人たちを中心に…