大内秀明
会議録に記録された「大内秀明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東北大学名誉教授
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 予算委員会公聴会6 件・60%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会4 件・40%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大内公述人 まず冒頭に、お願いしたいことでございますが、平成六年度の予算案につきましては、可及的速やかと申しますか、一日も早く審議をしていただきまして、国会を通過させ、成立を期していただきたい、これが今国民の国会に対する最大の期待であるということを、私からも特に冒頭強調させていただきたい、こう思います。 ことしの初め、第三次補正予算を組んだ段階では十五カ月予算ということが言われましたけれども、当初予算、もう既に六月でございまして、十五…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大内公述人 日米関係の対応ということで私は特に所得減税についてのみ申し上げたわけでございまして、それが日米首脳会談の席上で何か国際的な公約のように決まってしまって、それによって国会も国民もみんな制約を受けるというのはおかしいということを申し上げて、それについては近藤先生もかねてからそういうことを御主張いただいていたということで、私もぜひそういうことで、国会の権威のためにも、国民のためにも、一層の御努力をお願いしたいとむしろ申し上げたい…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大内公述人 時間がございませんので、手短に意見を述べさせていただきますが、まず第一点の、所得税減税を当面一年ということにしておいた方がいいという意見を述べましたが、これは景気の回復との絡みがございまして、先ほど申し上げたように、私としては、東北のような地域の末端に生活しておりましても、どうやら底は入りつつあるというふうに見ております。 そういうことで、そもそもが景気対策的な面も非常に強い所得減税でもございますし、それから同時に、物価調…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大内公述人 税の体系として直接税、間接税というのはよく言われておりますし、いろいろ大蔵省などから出ているものには必ずその比率がございますけれども、それは税の納め方の技術的な面ではそういう区別がございますが、しかし、やはりこれは、私も財政学の専門でないのですけれども、財政学の教科書的に申せば、税体系としては、先ほど私ちょっと申し上げましたように、税は、一つが取得税ですね。これは所得税それから法人税なんかも入ると思いますが、取得税。それか…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大内公述人 私も、確かに資産課税、いわゆる財産税でございますが、これについて抜本的な検討を加えるべきだ、そういう検討を加えないままいきなり消費税アップというのは安易ではないだろうかということでございまして、おっしゃるようにその資産課税、固定資産税なども含めてしっかり考え直すというのは大賛成でございます。ぜひそういう点での検討をお進めいただきたいと思います。 ただ、固定資産税あるいは相続税、非常に深刻でございまして、私もちょっと母親が亡…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大内公述人 私も、今の租税国家の枠組みにとらわれずに、それを超えたような形で新しい発想で考えたいということを先ほど申し上げたわけでございますが、それと関連して、今の税を含めて財政全体にいろいろメスを加えていく、特にやはり、私、財政再建を急ぐべきだというのは、高齢化社会のために非常にこれからお金が要る、だから消費税アップというふうに安易に考えられるようだけれども、今先生おっしゃったように、まさに国の公債費そのものがちょうど社会保障費にほ…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(大内秀明君) 私からお話しすべき点は、大体四点ほど申し上げてみたいと思います。 一つは、最近の国民の生活についての意識、考え方といいますか、この特徴をちょっと申し上げて、第二に日本経済、国民経済の不均衡の所在をめぐりまして、いろいろその解決の可能性をめぐって意見がございますが、それを少し整理しながら、私なりの検討を加えてみたい。 それから第三は、この種の不均衡の根底にある問題、これをどう考えるかということで私見を述べさせていた…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(大内秀明君) 幾つか御質問の点がございましたので、私が理解できる限りでお答えいたしますが、一つ、午前中竹内先生が御意見をお述べになった点と関連するかと思います。 どういうお話をなさったか私直接聞いておりませんので、いま竹田先生がおっしゃった御質問との関連でのみ私の意見を述べるわけですが、私は社会といいましょうか、経済産業の進歩発展から申しますと、やはり次第に第三次産業のウエートが、つまりサービス化していくのが産業構造の高度化の…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(大内秀明君) 私も内需関連の投資、それに対してはかなり思い切った投資減税をやり、雇用拡大ということで進めるべきだということを申し上げて、中身に余り立ち入ることはできなかったわけですし、私もまだそれほど細かい点まで考えてございませんが、かなり確かにいまの生活のレベルあるいは生活の様式を前提にしますと、これ以上何を買ったらいいだろうかということについては、これはなかなか、一体どこまで消費需要というものは伸びるのかという問題がござい…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(大内秀明君) 手短にお答えさせていただきますが、順序をちょっと逆にいたしまして、後の御質問にお答えする方から始めます。 確かに、私も突出している防衛費あるいは国債費でございますね、これを確かに抑制できる限り抑制するように努力しなければならないと思いますけれども、防衛費に関して、私は防衛費を認める者ではございませんが、しかし、防衛費を削ってというのはかなり限度があるのではないか、その事のよしあしは別問題にしまして。防衛費の中のた…