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日本硫安工業協会副会長参議院衆議院
総発言数
19 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本硫安工業協会副会長
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 19 件の標本
  • 通商産業委員会12 件・63%
  • 商工委員会7 件・37%

※ 全 19 件のうち直近 19 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19 件中 19 件を表示
日本硫安輸出株式会社専務理事1958/07/02

第29回 衆議院 商工委員会 第7号

○大仲参考人 本日、長谷川委員長より参考人の御指名を受けまして参上いたしました硫安輸出株式会社の大仲でございます。 日中貿易に関しましては、去る二月十九日に、当時の小平委員長よりも御指名をいただきまして、大体の状況を申し上げた次第でありますが、昨年暮れ、十二月三十一日の真夜中に、中国進出言公司の代表者とわれわれとの問に、硫安四十万トン、尿素三万五千トンの契約をいたしたのでございますが、ほかに過燐酸石灰三万トン、塩安肥料三万五千トン、熔成…

日本硫安輸出株式会社専務理事1958/07/02

第29回 衆議院 商工委員会 第7号

○大仲参考人 この問題については稲山さんから非常にいいお話をしていただいたので、私がそれをとやかく言うことはない。その通りであります。硫安というか、肥料業界においてもその通りでありますが、この電報を受け取ったときに迷ったのです。一体何とあいさつをすべきものであるか、それともこのままにしておくべきものかということについて迷ったのでありますが、向うの言うことは、やはり岸政府が敵対行為をしている以上はというような冒頭の書き出しで、LCは聞けな…

日本硫安輸出株式会社専務取締役1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○大仲参考人 私は、硫安輸出会社の大仲であります。硫安の輸出の件につきまして、商工委員会委員の皆々様よりは、平素格別の御配慮をいただき、この機会に厚く御礼申し上げます。本日は、小平委員長より、日中貿易促進のための化学肥料界の意見を、参考人として申し上げるよう御指名を受けて参上いたした次第であります。 日中貿易に関しましては、化学肥料界も、他の業界と同様に、促進をはからなければならないのは、今さら申し上げるに及ばないのでありまして、昨年の…

日本硫安輸出株式会社専務取締役1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○大仲参考人 中共と契約するについて、他に関係がありはしないか。たとえば、台湾とどうであるかというようなお話がありましたのですが、そういうことは絶対ありません。むろん台湾とは、年度契約を始めてから、五カ年にもなります。ですから、これをどこかに、たとえば政治的に反目している中共に、かりに売ったとしたら、変な気持になるのではないかと言いますけれども、これは理論的にいって、日本側がこしらえたものを全部台湾で買ってくれるということであって、なお…

日本硫安輸出株式会社専務取締役1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○大仲参考人 内地との価格の差の問題でありますが、御承知の通り内地のマル公というものは、ドルに直して五十六ドル九十三セント八、これが私がメーカーから買う値段であります。これは買うときには、通産省並びに農林省に、この値段でこれだけ買いたいから御承諾を得たいという願書を出して、その許可に基いて買い付ける、これが私のところの原価であります。これに私のところの費用を加えて売るのでありますが、先ほど申し上げた通り、各国の競争が激しくて、ことし台湾…

日本硫安輸出株式会社専務取締役1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○大仲参考人 そうです。八、九ドルないし十ドルは安く売らなければならない、こういうことです。

日本硫安輸出株式会社専務取締役1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○大仲参考人 私の方は簡単ですから、先にやらせていただきます。先生、何だか非常に変ったというようなお話ですが、あるいは言い方によっては変ったかわかりませんが、今まで売れなかったときは、われわれの輸出力がないとき売れなかった。そのときあなた方から、何だか中共だから売らないとかいう邪推を、あるいはいただいたかもしれませんが、そんなことはない。われわれは、二十九年から台湾にもやっておるが、同時に中共に対しても、二十九年から五、六万トン、七万ト…

日本硫安工業協会副会長1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○参考人(大仲斎太郎君) 終戦後、打続く電力不足を解消して頂くために、各電力会社が、この電源開発のために非常な努力をして頂いたことについては、私から厚く敬意を表する次第であります。承わりますと、二十七年以来、電源開発五カ年計画によつて今年の末までには百十五万キロワツト、二十九年度には九十二万キロワツトの開発をめざして鋭意努力をなされていると聞いておりますが、その経過においても非常に順調に進捗しているということを過日の新聞でも拝見いたしま…

日本硫安工業協会副会長1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○参考人(大仲斎太郎君) 藤田先生の今のお問合せの硫安は六%乃至一八%の御資料をお持ちのようでありますが、先ほど申上げました通りに、いわゆる電解法が十割の値上げ、こういうことを申上げたのは、申請による我々の計算のできる数字を土台としての値上りでございます。そこで最後に私から特約料金ということを申上げましたが、その特約料金によつて救うと、こういう電力会社のお話でございますが、然らば幾らに特約料金をして頂くのか、又その量はどれだけなのか、又…

日本硫安工業協会副会長1954/03/04

第19回 参議院 通商産業委員会 第16号

○参考人(大仲斎太郎君) 私もこの電気事業連合会の提出した表を只今拝見いたしたのでありますが、この中には総括的に肥料としての記載であるために、硫安がどうだということは申上げかねます。従つてこの資料がどういうフイギユアーが積み重ねてあるものかよくわかりません。私は今日の申上げたことは硫安に対しての影響を申上げたのであります。ちよつとこのことお答えいたしかねます。

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) 私は硫安工業協会の副会長を勤めております大仲斎太郎でございます。肥料問題、特に硫安の問題についてなかなかやかましい議論のときに我々業界の意見をお聞き取り下さる機会を与えて頂いたとを厚く御礼申上げる次第であります。御承知の通りに硫安工業界は今では皆さんのお蔭によりまして食糧増産確保のための国内需要量に対しては全部充足の使命を完全に果せるようになつて、更に大体年間五十万トンばかりの輸出を可能とするまでに生産が上つて…

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) 第一の御質問に対しては、今の設備に執着して行つて発展的の改造をしないのではないか、それから、やるとしても一体責任を持つてやるのかと、こういう御質問のように伺つたのでありますが、今の合理化でも、資料が出ておると思うのですけれども、必ずしも執着をして合理化を進めておるわけではありません。むしろ今の設備の改良というのは、要するに蒸気の回収とか、いろいろ古くなつておるものの改修をして、そうしてコストを下げるということと…

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) 昨年の総額は大体十三億であります。

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) 決算は会社によつて違いますですが、今までは棚上げを承認願つた各社は大体棚上げをしておるはずであります。最近の決算ではどうなつたか、私も聞いておりません。

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) 政府からは何ら補填するという言葉も頂いておりません。私は何とかしたいと思いますが、今のところでは絶望のようなふうに思つております。

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) 動機は国内に硫安を最も安く供給するにはどうしたらいいかということは、増産以外にはない、今のままに続けて増産をするというと、どうしても輸出しなければならない、ところが先ほど申上げました通りに、昨年の上半期に相当の有利な輸出が、一叺千円がらみの輸出ができるときがあつたと思いますが、いろいろの関係でその輸出の承認を得ることができなかつた、而もそれが非常に莫大な在庫になつて金融の圧迫が来る、倉庫は充満する、内地ではそれ…

日本硫安工業協会副会長1953/09/10

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲斎太郎君) それは結果がそうなつたのであつて、どうであろうと趣旨としては今申上げた通りである。損になつたということは、これは結果として止むを得ない。そう見て頂くほかにないと思います。

日本硫安工業協会副会長1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲齊太郎君) 私大仲でございます。農林省では只今農政局長の御説明のごとく、肥料の需給調整制度の立法化を考えられておりますが、当業界ではこれについて慎重に検討の結果、お手許に差上げました意見書のようにこれに対しては賛成できないのであります。この理由につきましては、意見書に詳細述べておりますが、要約してここにその主なる点について述べることにいたしたいと思います。 昨年の七月に肥料の配給統制を廃止するよう政府からお話があつたのです…

日本硫安工業協会副会長1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○参考人(大仲齋太郎君) 只今の西田さんのお問合せですが、需要期に高くて不需要期に安いという問題ですが、生産は先ほど農政局長から御説明申上げた通りに大体においてコンスタントに数量が生産されております。併し需要というものは春と秋と固まつて需要がある。只今卑近な例から申上げますれば、この秋の肥料、大体全体の三〇%が秋の肥料でありますが、この秋の肥料は要するに麦の肥でありまして、関東ならば十月、関西ならば十一月が施肥期であります。その一カ月前…