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特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長参議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長
直近の発言日
2005/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 厚生労働委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長2005/10/12

163参議院 厚生労働委員会 第3号

○参考人(塩見洋介君) 大阪障害者センターの塩見と申します。 大阪障害者センターは、障害者団体や事業者が会員となり、共同で研究調査活動や障害児・者の権利擁護、権利保障の取組を行っている団体です。私たちは、これまでの活動を通して、今回提案の障害者自立支援法は、慎重の上にも慎重を期して、十分な議論と検証の上に立って、本当の意味での障害者の自立、家族の自立に寄与するものへと内容を抜本的に改めるべきであると考えております。 そもそも、今回提案の…

特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長2005/10/12

163参議院 厚生労働委員会 第3号

○参考人(塩見洋介君) 生活に必要なものを例えばスーパーとかで買うというのであれば、それはそういうことなんでしょうけれども、福祉サービスというのは全く違ったものだと思うんですね。 私は、福祉サービスというのは現物給付というものを原則にすべきだというふうに思っております。何よりも日本の障害者の福祉というのは非常に後れていた部分もありまして、あるいはまたその障害者の所得保障が不十分なまま今のままに至っているということもありますから、買えと言…

特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長2005/10/12

163参議院 厚生労働委員会 第3号

○参考人(塩見洋介君) 先ほど大阪での集会等々御紹介したんですけれども、東京でも、皆さん御承知のように、五月十二日には六千六百人、七月の五日には一万一千人の多くの障害者や家族、関係者、そこには御指摘もあった事業者も含めてたくさんの方が来られて、この法案を慎重に審議してほしいという、この一致点で大きな集会が行われたというふうに思います。 私ども大阪からもこういう東京の集会なんかに本当にたくさんの方が参加されましたが、その中には、本当に苦労…

特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長2005/10/12

163参議院 厚生労働委員会 第3号

○参考人(塩見洋介君) 私ども、大阪のちょっと実態を少し聞いてきたんですけれども、例えばグループホーム入っていられる方も、一級年金もらっている方、二級年金もらっている方、それぞれ収入の違いがあるわけなんですけれども、例えば二級年金で生活されている、六万六千円、約六万六千円ですね、その方が例えば作業所工賃一万五千円もらっている方がおられるんですけれども、大阪の場合、先ほども申し上げましたが、一月の家賃、食費等の必要経費で大体五万から六万五…

特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長2005/10/12

163参議院 厚生労働委員会 第3号

○参考人(塩見洋介君) まず、グループホームにしても作業所にしても、単価が、施設を運営する単価がどうなっていくのかということが全く分からないということが一点と、それと、作業所に関して言いますと、新たな施設体系に関してどの類型に移行していけるのか。あるいはまた、無認可の作業所等になりますと、定員規模が二十人に満たないところは移行していく先が非常に限られているということもありまして、そういう地域生活支援事業等を活用しなければならないところも…

特定非営利活動法人大阪障害者センター事務局長2005/10/12

163参議院 厚生労働委員会 第3号

○参考人(塩見洋介君) つまり、この今の障害者自立支援法の中で明らかになっていないことが余りにも多いために、この部分が明らかになったら何かよく分かるというようなものがなかなか見えてこないんですね。 例えば、新たな施設の事業体系にしても、そこにまず当てはまる人がどういう障害像の方かということも全部政省令事項ですし、この間の障害程度区分の試行事業なんかもやりましたが、その中で程度区分がいろいろ、非常にその一次判定の確率が悪いということは出ま…