塚本正孝
会議録に記録された「塚本正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前札幌大谷高等学校校長
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 内閣委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 塚本でございます。 私は、基本的に、国旗及び国歌に関する法律案に賛成の立場から若干意見を述べさせていただきたいと思います。 戦後、国旗・国歌についてはいろいろな論議がありました。そのため、殊に教育の現場では混乱を招いたこともありました。ことしの二月に、御承知のように、広島県で県立高校の校長先生が国旗・国歌の問題で自殺されるという、まことにショッキングな事件が起きました。これは、その典型であると言ってもよいかもしれません。 …
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 私は、高等学校の校長を二十五年経験いたしましたけれども、意見としては日の丸掲揚とか国歌を歌うということに賛成でない先生方といろいろ話したことがございますけれども、幸い実力行使とかそういうことはございませんでした。 この国歌・国旗のことで私は思いますに、この間、長野でオリンピックがございましたけれども、その後、しばらくしてから、五、六人の方と国旗・国歌についてオリンピックの表彰式との関係で話し合ったことがございます。そのとき…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 正しく教えるという意味、内容にもよりますが、実際の問題としては、君が代については、全体的な意味として生徒に言うときには、象徴天皇とともに、我々の現代の社会あるいは日本がさらに繁栄するようにということを、私はよく憶念という言葉を使ったわけでありますが、憶念しつつ歌ってほしい、こういう程度でございまして、生徒に指導するときには、言葉の内容もさることながら、メロディーに乗せて、声を大きく出して歌う、こういうことの指導が主になって…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 教えるということと強制との区別でありますが、率直に申しまして、教えるということの中には、若干といいますか、ある種の強制はどうしても含むと思います。しかし、何と申しましょうか、その教え方が非常に権威的、あるいは、言葉が適当でないかもしれませんが、しつこく繰り返し繰り返しいつでもやる、こういうふうになっていくと、それは強制の方に変わっていくと思うのであります。 この法案ができたらそういうようなことが行われるかと申しますと、私は…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 民族とか国家の一体感と申しますか、そういうようなものは理屈ではなくて、ある面では小さいときからの育った環境と申しますか、そういうことが非常に大きく作用すると思います。 ですから、幼稚園とか小学校あるいは中学校、その辺までに、この国旗・国歌のこと、あるいは日本の国のこと、そういうことをしっかり教育するということは、私は大切なことだと思います。そのことが直ちに戦前のような社会に結びついていく、こういうふうには私は考えておりませ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 私は、率直に申しまして、政府見解とかそういうことを十分見ておりませんが、ただ、幼稚園とか、私のところは小学校はございませんでしたので、中学生には、この国が栄えるように憶念するのが国歌だよ、抽象的といいますか、そういう言い方でありますが、こういうふうに生徒には申しておりました。 それで、私個人の考えをちょっと申しますと、確かに、君が代が国歌としていろいろ問題があるということを私は否定はいたしません。しかし、現在のところ、もし…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 例えば、これは仮のことでありますが、国旗・国歌に対して批判的な意見の人を多く抱えた集団があったといたします。そうしますと、この今の法律が成立することによって、そういう集団の意向とか意見とかというものが直ちに変わるとか、そういうふうには私は考えておりません。 ただ、長い目で見ますと、やはり国旗とか、国歌として歌ってはいるけれども、一体これは何に根拠があるんだとか、そういうような話というのはいろいろなときに出るであろうと思いま…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚本正孝君 国旗・国歌に関するようなものは、政権がかわれば直ちに変わるとかというようなことがあるとすれば、それは好ましいことではありません。もしそういう可能性があるのでしたら、私は法制化はやめた方がいい、こう思います。