堀越栄子
会議録に記録された「堀越栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 学校法人日本女子大学家政学部家政経済学科教授/一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 厚生労働委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 日本女子大学、それから日本ケアラー連盟の代表理事をしております堀越と申します。よろしくお願いいたします。 私の資料は、このA4の三枚の資料、それと新聞記事とパンフレット、この三つになっています。主にレジュメに沿ってお話をさせていただきます。 私も、雇用保険法の一部改正案についての意見と言われたのですけれども、とても全部の点からできませんので、特に介護休業の部分についてまずお話をさせていただきます。 (一)の、仕事と介護の両…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 先ほど申し上げたことと重なるかと思うんですけれども、やはり介護をこれから進めていくための段取りを最初はつけるということで、あと、途中の経過が、かなり状況が変わりますので、そのときにまた新たな体制を整えるということのために使うものなんだろうというふうに思っています。 しかしながら、やはり介護は続きますので、体制を地域でどうつくっていくかということが大事ですし、介護休業をしたときに、きちっと相談窓口があって、そこで相談ができる…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 私も、一つは、当事者というか働いている側の人のエンパワーメントが必要で、今、佐藤先生がおっしゃったように、四十歳の介護者事前教育、これはすぐでもできると思います。四十歳の、介護保険料を天引きするときに、医療保険の関係から書類が行けばいいわけですから、国保の場合は国保の方から行けばいいので、何かあったときにここに連絡すればいいという、地域包括支援センターの電話番号を持っているだけでも全然違うと思うんですね。 あとは、働く人に…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 先ほど、要介護者の人にはケアプランを、介護者、ケアラーにはライフプランをと申し上げたんですけれども、自分がどれだけの介護をしていて、今自分の体や心がどれだけ疲れていて、何を解決したらもう少し将来の見通しを持って働いたり社会参加ができるのか、そういうことを寄り添って一緒に考えてもらうということの中で、それぞれの人の生きる力が湧いてくるし、それから、社会参加もできるし仕事にも力が湧いてくるということで、人を生かすことになると思…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 それぞれの対象別にやる必要があるかなというふうに思っているんです。 お配りした新聞の(三)というところに、高校生のときからお母さんと二人でお父さんの介護をしたという方の記事をお配りしてあるんです。彼は、そのとき介護保険について知らなくて、市役所に行ったらば、お母さんと一緒に来なさいと言われてしまった。それを、まだ役所に頼る状態じゃないというふうに誤解をして、介護保険を使うのに三年かかりましたというんですね。 だから、働くこ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 まずは、実態が明らかになっていないということを言いたいんです。 日本の介護者の調査というのは体系的にやられていなくて、国民生活基礎調査というのがあるんですけれども、その中でも、どのくらいの介護をしていて、例えばどんな、介護者に対して、健康や生活への影響が出ているかとか、働くことに影響が出ているかとか、それを経年的にきちんと調査をするということはできていないと思います。国によっては、国勢調査の中にそういう項目を入れている国も…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 やはり知ること、知識を持つことなんですけれども、企業にそういう担当者がきちんといて、採用の、福利厚生の説明がありますので、そういうところからして、チャンスがあるごとにきちっと説明をしていく、それを周知するということが早いんじゃないかなと思うんですね。 雇う側の責任として、そういうとれる権利のある労働の権利について、介護休業だけじゃないですけれども、育児休業、介護休業、産業衛生、労災のこととか、そういう知識をきちっと提供して…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 余りきちんと考えたことがないのでごめんなさいということなんですけれども、育児休業もそうですけれども、原職復帰ができるということはとても大事なことと、結局、自分が休んだ後、介護休業の方が短いですから代替要員のことはちょっとおいておいたとしても、育児休業の方だと代替要員がきちっと入らないととりにくいというのがありますよね。 あと、今、離職とおっしゃいましたか。(浦野委員「離職というか、休暇をとる」と呼ぶ)休業、そうですね。それ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀越参考人 現実的には、多分、有給休暇をとっていらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども、考え方からすると、先ほど申し上げましたように、介護保険を使うときにケアマネジャーは月一回モニタリングをするということが決まっていて、そのとき家族と話をしますので、もしも月一回、半日それで使うとすると、一年で十二回ですので、最低限六日にはなるだろうというふうに思います。 それから、サービス担当者会議というのをケアマネジャーさんが来る日と一緒の…