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東海大学健康学部健康マネジメント学科教授衆議院
総発言数
9 件
直近の所属会派
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直近の役職
東海大学健康学部健康マネジメント学科教授
直近の発言日
2026/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 予算委員会公聴会9 件・100%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 件中 9 件を表示
東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 本日は、貴重な御機会をいただき、ありがとうございます。 東海大学の堀真奈美と申します。専門は、社会保障、公共政策、医療経済となります。 早速ですが、令和八年度予算についてというところで、社会保障についてお話をさせていただきたいんですが、そもそも社会保障とは何かというところから少しお話をさせていただければと思っております。 有識者だけではなく、テキスト的にもそうなんですが、社会保障の定義は、実は、時代、国、文化、そして価値観に…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 御質問ありがとうございます。 先ほどからもお話しさせていただきましたけれども、構造課題というのは、すぐに解決できる、本当に非常に、やろうとしてすぐにできるということではないだけに、重要なことだと思うんです。 国民会議の中で、給付つき税額控除の話であるとか、あるいは消費税を減税した後の財源をどうするかという議論をされるということですので、そこは非常に重要なことだと思いますが、制度ありきではなくて、そもそも給付の在り方をどうする…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 ありがとうございます。 いろいろな形のものがあると思うんですけれども、まず、ステークホルダーを超えたところの、利害が固定している中で議論をするとなかなかうまくいかないというところはありますので、国民の人たちも、国民模擬審議会じゃないですけれども、自分たちがいろいろな立場になったときにどうなるのかというのを何回かやってみるというのがいいのかなと思っています。 私、かつて、慶応義塾大学で非常勤をしていたときに、模擬審議会というの…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 質問ありがとうございます。 国民会議に期待することということでありますが、先ほどの模擬審議会は一つの例としてお話をしましたけれども、恐らく、政治家の方に対してお話をしたりとか、あるいは一般の市民の方に話したりとか、学生に対して話をするときにでも、皆さん漠然と何となくは、社会保障は身近で、生まれてから死ぬまでの間何らかの形で関わるので、スポット的に自分のこととして語れると思うんですね。だけれども、日本全体の社会保障の在り方につ…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 財源の確保というときに、今回限りの短期的な話なのか、長期的な話は全く違うと思うんですね。 要は、構造的な改革、変えていくとなるならば、それこそ消費税というのは、私自身は非常に重要な財源確保の手段であると思います。もちろん、今、国民会議で議論される給付つき税額控除も非常に重要なものだと思いますが。 要は、何を言いたいかというと、何が駄目、何がいいということではなくて、これまで過去に議論されてきたことも踏まえて、本当に何が公平な…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 質問ありがとうございます。 適正化は非常に重要だと思っていて、適正化という言葉の意味は、全て何も給付の伸びを抑制するということだけではなくて、具体的に何により重点的にお金を使うか、人を使うかというところも含めて、例えば、何か新しい、本当に必要な治療とかで、入れたいけれども入れないというようなものがあったときに、それをどうしても入れたいとなったら、それを入れるためにはお金がないとなったら、どこかからお金を捻出しなきゃいけないと…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 御質問ありがとうございます。 高額療養費の見直しについても、OTC類似薬についても、もちろん個別のことではあるんですけれども、私は、それ自身は実は保険給付の在り方を考えるものでもあるかなというふうに評価しています。 例えば、高額療養費、今までですと、病気の種類であるとか、重症度であるとか、あるいは頻度であるとか、そういうものとは、中身はなく、経済的な負担の上限を決めていました。でも、今回は、多数回に関しては除外するとか、今ま…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおりかと思うんですが、国際的に比較できるようなデータがそろっているところとそろっていないところがあるというのはあるかと思います。例えばデジタル化を進めようといったときも、今、随分マイナンバーカードとかの整備によって変わりつつある、状況はかなり変わっていますし、デジタル庁が中心に様々なデジタル化を進めて変わってきてはいる。まさに変わっている過渡期ではあると思うんですけれども、そもそもそれ…

東海大学健康学部健康マネジメント学科教授2026/03/10

第221回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀公述人 責任ある財政、経済成長を進めなければ、社会保障、経済成長をすることで所得が増えて、そしてそれによって負担することもできる、それで給付をよくするという、その好循環を進めるという意味では積極財政という考え方もあり得るとは思っています。ただ、具体的に実際どうなるかは正直まだ分からないところもありますので、この先を見ていきたいなというふうに思っております。 今回、社会保障に関してだけ見る限りは、かなり、内容を見て精査して、丁寧に適正…