坂下尚登
会議録に記録された「坂下尚登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岩手県簡易郵便局連合会事務局長
- 直近の発言日
- 2005/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○公述人(坂下尚登君) 岩手県久慈市小久慈町で幸町簡易郵便局を受託しております坂下尚登と申します。 本日は、簡易郵便局の立場より意見を述べさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、簡易郵便局の概要ですが、簡易郵便局は、個人や農協、漁協、そしてまた市町村等が日本郵政公社から事務委託を受けて郵政窓口サービスを提供しております。仕事内容は、一般郵便局と比べ取扱内容など若干の制約を受けており、一部の窓口業務を取り扱っていない簡易郵便…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○公述人(坂下尚登君) そうですね、例えば郵便だけの仕事というのは、例えば今郵政の場合は、ゆうパック、EXPACKを郵便局以外の取扱所、販売店とか取扱所で扱っているわけですよね。それはまあそれでいいわけですけれども、郵便局というやはり名前が付いている以上、今までの経過もあるわけですから、やはり年金を払い戻したいとか、やはり簡易保険に入っている方が例えばいろんな満期を取るとか、加入するとかということになれば、もうこれは絶対なくされないもの…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○公述人(坂下尚登君) そうですね、やはりこれまで、私は郵政省時代に今の簡易郵便局を受託しまして、そして郵政事業庁、そして今の公社ということで来たわけですけれども、もちろんこの郵政公社がどうしてできたかということを、やはり我々も、簡易郵便局という一番下の段階になるわけですけれども、先ほどもちょっと出ました行革法の関係で公社がスタートしたわけですけれども、やはり赤字を解消して、そして我々の手でこの公社を何とか立て直しながらやっていくんだと…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○公述人(坂下尚登君) 存在、難しい。何と言って申し上げましたらいいでしょうか。 もちろんこれからも、簡易郵便局も含め全郵便局がもう今まであった我々の財産なわけでございますから、これは一個もなくすわけにはいかないという一つの存在ですね。 それから、今後の、今、生田総裁からのお話のことちょっと出ましたけれども、このどちらかなのかということだけじゃなくて、やはり根底には全国の地域サービスができる今の状態をやはり第一に、どうしたら残していける…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○公述人(坂下尚登君) 本当に、女性簡易局長が信用ということを述べていただいたということで、私も、私以外にも簡易郵便局をやっている方は多分同じ回答だと思います。 私が簡易郵便局を受託したのは昭和五十九年、私のおやじがやっていまして、病死して、その後、公募しまして採用されたという形です。当時は、おやじと二人で、私が勉強しながらやってきたわけですけれども、その際に、近くの無集配特定局の方に当時は研修という形で一週間ほど行かせていただきました…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○公述人(坂下尚登君) やはりこれまでは、冒頭でも申し上げましたように、これまでは郵政窓口関係の現在の現法ですよね、それによって簡易郵便局という存在が明確とされているわけですけれども、今お話あったように、政府側の回答では何かの形でということでは私どもも一応は聞いておりますが、やはり弱者でありますので、それが今回の法案も郵政改革もそうなんですけれども、やはり信用できるものがというか、政府を信用しないとかということじゃないんですけれども、や…