土肥和則
会議録に記録された「土肥和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会愛知県連合会会長
- 直近の発言日
- 2017/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 予算委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 連合愛知の土肥と申します。 私ども連合愛知は、愛知県に働く労働者五十四万人で組織しております。そのスケールメリットを生かし、愛知労働局並びに愛知県や各市町村に対し、働く者、生活者、納税者の立場から政策制度要求を行い、地方行政施策に対し私たちの声を反映していただけるよう取り組んでおります。また、各行政が主催します委員会、審議会などに参画し、意見を述べさせていただいております。さらに、経営者団体等との協議を重ね、労使共通の課題…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 私がそこまで述べる資格があるかどうかわかりませんが、個人的に言いますと、まず、日米首脳会談を早く行ったということは私もよかったというふうに思っていますが、ただ、私どもはマスコミ報道しかわかりませんので、実のところはわからないです。 ただ、感じだけをお話しさせていただくと、非常に友好的な中でやっていただいたことに対して、それを本当に受けていいのかどうかというところが、私は実は疑問を持っております。要は、ですから、これからアメ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 今お話にありましたように、企業活動というのは、大昔だったら別なんですが、今の状況であれば、当然、グローバル社会でありますから、生産過程を考えると、いろいろなところで企業が活動しなきゃならないということは、私も理解をしています。 ただ、雇用の問題になりますと、確かに、どこで雇用されるかというところはあるというふうに思いますが、やはり内需をいかに高めていくかといっても、どっちみち、日本の社会の中で内需をどこまで高められるかとい…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 今先生がおっしゃられたとおり、この地域の中において、やはり人手不足というのは顕著にあると思っています。 それは、大きく言うとやはり中小企業、これは大きい問題だというふうに思っています。いろいろお話を聞きますと、中小企業もやはり採用したいということで、例えば初任給を上げてもなかなか集まってこない、かといって、上げ過ぎると中小企業の経営も成り立たなくなってくるというお話も聞いています。 ですから、そういう意味では、そういう業種…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 やはり今の働き方改革実現会議で、長時間労働に対しまして、使用者側、労働側、そして政府ということも含めて論議されたことは、非常に私は評価をしております。 そして、時間のあり方というものは、これはいろいろ難しい話があるのかもしれません。確かに、過労死ラインまでいいよといっても、過労死ラインまで本当に働かせていいのかというと、そうじゃないと思うんです。そこは、やはりそれぞれの労使関係でしっかり話をしていただきたい。ですから、ある…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 まさしく今、私どもは、春季生活闘争の真っ最中でありまして、今、伊藤先生が言われた部分の、中小の賃金改定というのは非常に大きな取り組みだというふうに思っています。 そういう中で、先生からも御指摘いただきましたが、やはり取引慣行をきちんともう一回見直さなきゃならないだろうと思っています。具体的に言えば、金曜日に言って月曜日に持ってこいとかという、こういう話ではない。それと、やはり公正取引、これは公正取引委員会でも今やっていただ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 私は、労働組合の立場でお話をさせていただければ、確かに、おっしゃられた部分の、本人が正社員になりたくてもなれなかった就職氷河期の時代の、本人が望まなくて非正規になってしまっている方々を含めての年収を考えれば、当然それではやっていけないだろうという思いは持っていますし、先生おっしゃられた部分というのは、私も確かに発言をしておりますが、それを否定するものではございませんし、そのとおりだと思っています。 ただ、アベノミクスによっ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 私も、環境は、正直言うと、今、豊田会長おっしゃられたように、個人個人の判断がありますけれども、それということも含めながら考えたときに、まず、するべきことはやはりやるべきじゃないかなと思います、正直な話をしまして。 ただ、お願いしたいのは、私たちが払っている税金がどのように使われているかということを、しっかりやはりやっていかなきゃならないと思っています。どこかに行っちゃったら、私たちが払うお金が何なのという話になりますので、…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○土肥和則君 労働基本権の関係で人勧があるというのは、そのとおりだと思いますし、私は、人勧が出している数字がかけ離れた数字だと思っていません、正直言って。ですから、その部分はしっかり応えていただくべきだというふうに私は思います。 公務員の給料が高いとかいって、天下り先のそういう一部の人たちのことを言うと、マスコミが取り上げるとそういうことになってしまいますが、本当の意味で、公務員の方々もしっかり仕事をしている人がいっぱいおるわけです。そ…