唐津一
会議録に記録された「唐津一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東海大学技術研究所教授
- 直近の発言日
- 1988/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 唐津でございます。 まず、皆様のお手元に二枚のコピーがございます。一つは、イギリスの「エコノミスト」という雑誌の表紙と、いま一つは、ワープロで打ちました海外投資の目的、その他書いたものでございます。 まず最初に、この「エコノミスト」の表紙をごらんいただきたいんでございますが、実は投資に関するいろいろな摩擦というのは、日本から行くだけではございませんで、各国についていろいろあります。これはたまたまですけれども、御承知…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 非常に広範な御質問ちょうだいしましたので、幾つか私なりに整理して御返答申し上げたいんですが、まず第一の利益の問題からまいりたいと存じますが、今非常にうまいことをおっしゃいまして、向こうの吸い込み型輸出だというお話です。 私は、ミクロの方から申し上げたいんでございます。例えば半導体つくるのに入れ物に二種類ございまして、プラスチックとセラミックがございます。セラミックというのは非常に高級と申しますか、軍用とかそういうも…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 時間も余りございませんので、三項目についてお答えいたします。 第一番目の、日本の企業が海外にどんどん工場を建てる、そうすると国内の雇用は大丈夫かと。私は大丈夫だと思っております。その理由は、私は経済の原点は物づくりだと思っております。物づくりの裏づけのないお金は全部紙くずであります。物をつくるためには技術が必要でございます。その技術の点で、日本が現在の段階では非常にがっちりやっております。現在、日本は物をつくるのに…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 今三つのお話ございました。 第一の国内生産を海外に持っていけば雇用は減るんではないかということでございますが、単純に考えればそのとおりだと思います。ただし、それはパイ、私どもは経済のパイと申しますが、経済の規模が一定であるとすれば当然そうなります。ところが、御承知だろうと思うのでありますが、日本では売れない物を海外でつくっているケースがあれば、これは余り問題にならないわけでございます。事実、最近の日本の海外移転をや…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 先ほどちょっと誤解があったようですけれども、台湾であれをつくるということは公害を出すためではないんであります。きちっとした健康管理をやっておりまして、患者も何にも出ておりません。ただ、残念なことに日本の若者は、ああいうふうに真っ黒けになって働くのが嫌になっちゃったんですよ。ですから人を募集しても来なくなった、そういうことであります。公害とは関係ありません。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 日本的経営についてお話し申し上げます。これは絶対聞いていただきたい。会社というのは、赤字を続ければ確実に倒産いたします。従業員は全部首になります。ですから、利益のない会社は必ずつぶれるんであります。それは御存じのとおりであります。私はいつも申し上げるんですが、物をつくるということは、毎日が灰色の世界との闘いなんであります。予想しないことが次から次へと起きるんであります。例えば予定した材料が入ってこない、機械が同じよ…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) ちょっと私、意味がよくわかんないんですけど。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) そうじゃありませんよ。私は松下にいたからよく知っています。そういう会社もあるかもしれませんけれども、会社によって全部違います。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) それは会社の社長の判断ですから、そういう会社にお勤めになるのが嫌だったらやめたらいいです。それだけの話です。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) 嫌なんだったら、やめたらいい。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) ですから、お嫌ならおやめになれば結構です。別に強制されて——日本はどこの会社に勤めるか自分の勝手であります。どこかの国のように強制的に割り当てるということをやっていません。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(唐津一君) どうも失礼いたしました。