吉田浩二
会議録に記録された「吉田浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本損害保険協会常務理事
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 国土交通委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 ただいま御紹介いただきました社団法人日本損害保険協会の常務理事を務めております吉田浩二でございます。このたびは、このような意見陳述の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 まずは、関係各位の御尽力で特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案が取りまとまったことに感謝と敬意を表したいと思います。損保業界といたしまして、必要な協力をさせていただく所存でございます。 昨年、国土交通省が設置した住宅瑕疵担…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 私どもの意見としましては、今回の法律案で大枠が決まったということでございまして、具体的な補償の内容云々に関しまして最終的な形になっていないわけでございます。ですから、今後どういうふうになるのかということで、先生方の御意見を伺って、妥当な水準で決めていくということが重要なのではないかなというふうに考えております。 また、それ以上に、検査体制等がしっかりしていけば、大きな事故の発生は防げる可能性が高いのではないか。そうした検査…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 一番重要な部分というのは、やはり悪質な業者をいかにこの保険のシステムから排除できるかということだろうと思っております。 したがいまして、きちっとした検査によって、もちろん施工上の瑕疵等もあるわけですから、きちっとそうした中間検査等も含めまして、検査を十分やって排除していくということだろうと思います。 それから一点、故意、重過失の点でございますけれども、これに関しましても、建築基準法あるいは建築士法等の改革によりまして、それ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 私ども損保業界としましては、全体のシステムの中で補完的な役割を果たしていくということでございまして、基本的な保険法人のいわゆる補償内容等、こういったものに関しましては、今のところ関与はできないという状況でございます。 それが具体的に設計されまして、その部分、いわゆる再保険という形で私どもがお引き受けするということになろうかと思いますけれども、そうした基本的な部分は、これから保険法人の立場として設計していただくことになるとい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 なぜ供託が採用されたかということですが、もちろん保険以外に資力を確保する手段というのはあるわけで、供託あるいは信託等も検討されたという事実がございます。 その中で、最終、保険と供託ということになったわけでございますが、私どもの立場としては、保険ありきというのはやはり状況としておかしいのではないか、いわゆる建設業者さんあるいは販売者の方も、いろいろな選択肢がある中で同様の資力確保ができれば、それはそれで選択肢の多様化という観…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 私どもの業界では、かねてより主張をしておりました。検査を厳格化して、悪いものが混入しないように常にチェックする、入り口の部分あるいは中間検査あるいは完工検査等々を厳格化してくる、これは非常に必要なことであるというふうに理解をしておりますし、そう主張をしてきたわけでございます。 それから、保険法人の検査、これは、保険の内容といいますか、補償の内容がどういう形に決まっていくかということにもかかわってきますけれども、いわゆる財産…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 最終的には、被害者が出てくればこれを救済しなきゃいかぬという問題がございまして、その意味で、保険あるいは供託、こういったものが有効に働くということが期待されるわけです。それ以前に、そういった劣悪な建物をつくらないということに関しては、それはいろいろな検査を強化することによりまして相当防げるのではないかというふうに考えております。 あと、優良な業者さんには安い保険料率、インセンティブというか、あるいはモチベーション、これをど…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 具体的な料率がどういうふうになるか、あるいは割引、割り増しがどういう基準で設定されるかということだろうと思いますけれども、確かにいろいろなデータが必要で、合理的に判断してそれはリスク的によろしいということであれば、一般的に認められる手法ということで、それは判断の一つの資料になると思います。もちろん客観的に示されるデータがあれば申し分ないわけでございますけれども、あるいは業者の方から今の申告ベースといいますか、これで判断され…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 一応、今回の保険の仕組みというのは、品確法上の場合は十年ということで、それに対応する内容を補足していくんだろうというふうに考えているわけです。 これが十分なのかどうかということ、足りないのではないか、この辺の判断は、私どもは技術者じゃないのでよくわかりません。そこは専門の方に聞いていただくということがよいのではないかと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 現在、検査員が一万人ぐらいいらっしゃるんですか、ちょっとここに資料がないのであれですけれども、要は、今後、保険の引き受けが、今任意で引き受けられている瑕疵担保の保険の何倍になるかということでございます。 供託と両方あるわけですから、保険を選ばれる業者さんがどれぐらいかということですけれども、少なくとも数倍ということになりますと、確かに検査員が現行で十分なのか、あるいはこれが施行されるときまでに十分育てられるかどうかというこ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 現場検査というのがやはり一番重要と私どもも認識しております。 現在、十分な質、量があるかという点に関しては、私どもとしては、まだわからない。足りないということであれば、きちっとレベルを質、量ともに上げていただく必要はあるというふうに理解しております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○吉田参考人 冒頭の意見陳述でも御説明したとおりでございますけれども、保険ありきというような形での制度設計といいますか、これは十分ではないのではないかということで、各種の検査をいかに強化していくかということを主体に主張させていただいたということで、建築基準法あるいは建築士法等々にそういった内容が織り込まれたというふうに理解をしております。 それから、私どもとしましては、故意、重過失に関しては、保険でカバーされる事故ではないという立場でご…