吉川芳次
会議録に記録された「吉川芳次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鳩森小学校長
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 社会労働委員会9 件・75%
- 文教委員会3 件・25%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) 本日は旅館業法の一部を改正する法律案につきましてお召しいただきまして参上いたしました。私に改正の旅館業法についてでなく、多分実情がどうであったか、実情がどうであるかということについて参考意見をということと思いまして、それについて申し上げます。 私の学校の地域に旅館、いわゆる何といいましょうかさかさクラゲと言われる旅館ができ初めましたのは昭和二十八年でありました。私現在校に赴任いたしましたのは二十七年でございますが…
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) そうです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) 建築業法の中に、第一種文教地区と第二種文教地区がございますが、第一種文教地区にしましても、第二種文教地区にしましても旅館は建てません、文教地区の中に。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) 自粛申し入れしましたことは、いろいろございますが、先ほどの日本経済の先生からお話のありましたような、看板の問題、その他いろいろの条件をつけて自粛してもらっているわけですが、あるいはネオンの問題、排水の問題、その他自粛要項に入っているわけですが、その自粛そのものが現在まだそう一月や二月では向うからもできないという旅館業者からの話もございましたが、いわゆる正直な方はどんどんとその看板をはずし、あるいはネオンをかえ、そ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) できますれば、そうした旅館が学区域に一軒もないことを希望します。たとえば、お客がその門を入っていく、あるいは、そういう所がありますので、途中でキッスをして歩いてみたり、あるいは、旅館に関係がないことかとも思いますが、いわゆる売春婦的な女の子が道におって、中学生がお使いに行っても引っぱるというような状態もあるわけです。あるいは、汚物をまだ捨てるようです。日本人の性格ですから、この前申し上げたんですが、自分が性行為を…
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) それは、不可能だと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、理想といたしましては、学区域内にそうした旅館が一軒もないことを望むわけであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) これは、社会の経験その他いろいろの経験によりまして悪への抵抗そのものが順次強くはなると思いますが、また、教育によってならねばならないと思います。この抜きました趣旨は、多分先ほど神田先生のお話の通りだろうと思うのでありますが、そうした場合に、自分の責任がとれるという意味ではないかと思いますが、とにかく学問をやり、経験を積みしていく場合に、悪への抵抗は強まらねば教育ではないと考えます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第25号
○参考人(吉川芳次君) 百メートルといいますというと、私の学区域で申しますと、五、六軒あります、周辺に。そこは大体客などがのぞいて学校の方などを結局見えるところにあるわけです。高田先生等はごらん下さっておるからよくおわかりだと思いますが、一般の住宅地の中にできました場合に、やはりそれも家庭の環境が悪いわけですから、その規制もやはり同じにしてもらわなくちゃならないと思いますが、特に先ほどもほかの先生方からお話がありましたように、特に学校の…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(吉川芳次君) ただいま御指名をいただきました吉川でございます。 戦後の道義の頽廃が、特に性道徳の頽廃ということがこうした私たちの運動を来たしたもとであると考えられるわけであります。かくして女の人の嘆きは夫の嘆きとなり、子供の心配となってきたのが戦後におけるこの性道徳の観念の頽廃に来たしたと思っておるわけでございます。私の学校規模を申し上げますと、生徒現在八百二十五名、職員二十四名、学級十八学級になっております。昨年初め、四月当…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(吉川芳次君) 児童憲章の中に、児童は、よい環境の中に育てられるということがしるされております。私たち教育者はよい環境の中においてのみ教育するということはできないのであります。区内全部がよい環境であるということは言えません。ことに私の学校のこの問題につきましての対策といたしましては、根本といたしましていわゆる教育を守るその根本は、心に悪に対しての抵抗力をつけようということを一番根本に考えたいと思います。それがために生徒指導、先ほ…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(吉川芳次君) 教育環境浄化につきましては、校長会でもたびたびそのお話が出まして、どうしたらよいかというようなことにつきましては、いろいろと教育長さんやほかの方々とお話し合いをしておったわけですが、事こうなりましたときも、ほかの地区の問題もありますが、とにかく校長会といたしましては、できるだけ全員が協力して環境浄化に邁進しようとするようにいっております。