吉岡庭二郎
会議録に記録された「吉岡庭二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 島原市長
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 地方分権に関する特別委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 ただいま御紹介いただきました島原市長の吉岡でございます。 本日は、このような場所で貴重なお時間をいただき、意見を述べさせていただきますことを、まことに光栄に存じますとともに、感謝申し上げる次第でございます。 冒頭ではございますが、去る一月十七日の兵庫県南部地震による多くの犠牲者の方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様へ心からお悔やみ申し上げます。そして、被災を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。 また、…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 基本法がこのままでいいのかということにつきましてはいろいろあろうかと思いますけれども、特にこの災害対策基本法で私たちが今回一番感じたことは、やはり六十条と六十三条、要するに警戒区域の設定権じゃないかと思います。 当初陳述にも申し上げましたように、これはやはり一番現地の実情を知った首長がとっさにやるということが絶対必要じゃないかと思っておりますので、これはこれなりにひとつ僕はこのままでいいんじゃないかと思っておりますけれども…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 先ほど基金についての被災者に対するのをちょっとだけ申し上げましたけれども、例えば警戒区域を設定したためにいろいろ御苦労なさっている人たちに対しては基金の方で、例えば生活雑費支給ということで月二、三万円。被災された方々に対しては、四人世帯につきましては基金の方で十二万円出しておりますけれども、ほかに県の基金で月に三万円出して、十五万円を毎月被災者の方に支払っているということ。あるいは食事供与、それから生活再建資金の貸し付け、…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 ただいまの約五十件と申し上げたのは、六十七項目にわたって基金対応いたしております。商工業者の、資金を借りるための利子補給等もありますし、六十七項目について基金の方で対応しておりますので、訂正させていただきます。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 まず、噴火したときには収入役でございまして、それから、災害が真っただ中になったときに助役になったわけでございます。 そういうことで、今おっしゃったそのホームステイ等で引き取ったらどうかということでございますけれども、神戸の場合と島原の場合は規模が全く違いますけれども、うちの場合も、かなり九州の各自治体から引き取りたい、もう家も用意しているから、農地も用意しているからどうかということで、大変温かい援助をいただいたわけでござい…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 消防団の活用でございますけれども、御案内のとおり、うちの場合は五月十五日から土石流が発生いたしまして、橋が流れるという状態でありましたので、消防団が十分警戒しておりまして、避難勧告等につきましては消防団が誘導するという形をとっておったわけでございますけれども、想像もしなかったあの火砕流がおりてきまして、消防団の方も十二名の方が殉職されたわけでございますけれども、それで、火砕流そのものにつきましては、一応避難勧告等を行います…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 島原市の場合につきましては、二年の十一月十七日から災対本部をつくりまして、それから現在まで二十四時間体制で当たっております。 そういうことで、いつでも、いざ有事のときには、先ほど申しましたような機関に同時に連絡できるようになっておりますし、それから自衛隊も、現在でも派遣隊が百名程度島原におっていただいております。そういうことで、むしろ今自衛隊が島原におっていただいているから島原市民が安心しているということもありますけれども…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 災害が発生いたしました、特に大火砕流が発生した六月三日からは、それぞれ市の災害対策本部に警察からも自衛隊からも、それから消防署、全部本部に詰めていただきまして、二十四時間体制でずっとやってきました。特に指揮命令という形で直接指揮したということは、ちょっと今私も当時のことは覚えておりませんけれども、しかし、こういうふうな方向で行こうということになったときに、それぞれの本部に詰めておられる方々が市の災害対策本部の行動に合わせて…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 当時私が、市長はそれこそいろいろ大変でお忙しいということで、当時収入役でございましたけれども、助役が御病気でございましたので、むしろ内部を取り仕切ったという形になって、そして市長にずっとつなぐという形をとってきたつもりでございまして、だから、自衛隊の派遣にいたしましても、常時自衛隊の方々が眉山警戒でしょっちゅう出入りしていただいておった関係で、うちが自衛隊派遣をしなければいけないというときには、もう恐らく自衛隊の方にも連絡…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 島原市の場合は、小さい都市でございますので、特に避難所においては、神戸とは規模が違いますけれども、七千名の人たちを町内単位にまず扱った。そこに二十四時間市の職員を配置しましたけれども、どちらかというとそこの出身の職員を、被災者でもありますけれども、自分たちも一緒に体育館に避難しておりながら、市の職員が本部と連絡とりながら、皆さん方の情報とか意見とかを聞いて、そして本部に上げるという形をとっていますから、そういうことで、どち…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○吉岡参考人 御指摘のように、測候所の人員につきましては、私の方からもいろいろ国の方に陳情いたしまして、おかげでふやしていただいております。 それと、もう一つは、九大の火山観測所等についても、特にあそこの場合は予算的にどうなのか、大変苦しいようなことも聞いておりますけれども、そういうようなのをぜひひとつ充実してもらいたいと思っておるところでございます。 それから、災害の横の連絡を協議会をつくってしてみたらどうかということでございますけれ…