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外務省引揚課長参議院衆議院
総発言数
17 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省引揚課長
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 17 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会12 件・71%
  • 外務委員会4 件・24%
  • 電気委員会1 件・6%

※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17 件中 17 件を表示
外務委員会調査室長1971/05/07

第65回 衆議院 外務委員会 第14号

○吉岡説明員 ただいまの御質問の点でございますが、自由化にあたりまして関税の引き上げ措置はなるべく講じたくないという先ほどの御説明のとおりでございますが、やむを得ないものについては自由化の関係で幾つかの農林物資につきましても関税の引き上げをいたす計画かございまして、すでに本議会を通過いたしました関税定率法等におきましても、幾つかの産品につきまして自由化と同時に関税の訂正措置をとっておるものがございます。それと全く考えは同じなのでございま…

外務委員会調査室長1971/05/07

第65回 衆議院 外務委員会 第14号

○吉岡説明員 簡単に申し上げますと、現在日本でいわゆるチューインガム企業と申しますものが二十五社ばかりございます。そのうち十四社が資本金が五千万円、またさらに十五社は従業員が三百名にそれぞれ満たないというふうな、全体としては非常に中小企業の多い産業でございます。その中で大手としましては、ロッテ株式会社及びカネボウハリスの二社が大きいのでございますが、この全体の生産額に占めますこれら二社の市場占有率というものはほぼ八〇%ということになって…

外務委員会調査室長1971/05/07

第65回 衆議院 外務委員会 第14号

○吉岡説明員 昭和四十四年で見ますと、これは業界の協会の資料でございますが、ロッテが大体三七%、それからカネボウハリスが四二%ということになっておりまして、四十四年はカネボウハリスのほうがシェアは高いのでございます。ただ四十四年には風船ガムと申します新製品が非常に出てまいった関係でこういうことになっておりますが、前年の四十三年を見ますと、ロッテが約五二%、カネボウハリスが二三%ということになっております。

外務委員会調査室長1971/05/07

第65回 衆議院 外務委員会 第14号

○吉岡説明員 自由化をされますと、価格関係ではいろいろ需給事情その他の事情が入りまして変動する要素がございますので、必ずしもそのとおりに実態が動くかどうかということはわからないわけでございますが、一応私どもが現在の値段のもとに五%関税の引き上げによる影響を推定してみますと、まず代表的な輸入銘柄でございますリグレーのチューインガムというものがございますが、これの五枚入りの小売りの包装になっておりますものが現在標準的な値段として三十円という…

外務省管理局引揚課長1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡俊夫君) この発表されました数字の基礎になりました調査方法につきまして御説明申上げたいと存じます。この発表にも書いてありますように、調査は留守家族からの届出とか、或いは抑留者からの現地通行でありますとか、或いは引揚げて来たかたがたからの報告が基礎になつているわけでありまするが、一番基礎になつておりますのは、何と申しても留守家族からの届出によりまして、まだ誰々が帰つておらないということをつかむわけであります。留守家族と申しま…

外務省管理局引揚課長1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡俊夫君) 只今お尋ねの点は、外務省で調査した結果につきまして、或いは生存者は、生存しておるという情報が例えば二十三年の一月にある、その後は全然通報がない、或いは或る人につきましては二人以上、或いは三人以上の死亡確認者があるので、大体死亡が確認されておるというふうな状態につきましては、それぞれ留守担当者のかたには通知がしてざいまして御承知であります。

外務省管理局引揚課長1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡俊夫君) お答え申上げます。このたびの死亡者の中に入つておりまするのは、公報が出たものでありますとか、或いは公報が出ておりませんにしましても、非常に確度の高い者だけが入つております。そうして確度の非常に何と申しますか、情報についてもそれぞれ矛盾したような情報もあり得まするし、そういうふうな場合にはむしろ生死不明のほうに入つております。そうして一人の人につきまして或る情報によりますといついつシベリヤ行きのほうの貨車に乗つてい…

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) それでは先ず朝鮮の釜山で日本引揚げを待つております日本婦女子或いは元日本婦女子の引揚げの問題につきまして御報竹中上けたいと思います。 皆様御承知のように本件につきましては、この一月以来総司令部のほうから次々と名前が日本政府に通知されまして、これらの人々についてその籍であるとか、身元引受人の問題とか、いろいろその他調査を命ぜられて参りまして、外務省といたしましては、これを受取りました際には、直ちに国家地方警察本部の…

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) その国籍の問題は実ははつきりしないのですけれども、これから研究の必要があろうと思うわけなんですが、それぞれ朝鮮籍に入つておる子供もありますし、それから入つておらんのもありまして、これは今後研究々要する問題であろうと思います。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) そうでございます。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) 只今のところ籍が日本である場合は問題がないと思いますが、国籍になつておるとか、一応日本に身元引受人がないと困難な問題だと思います。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) 大体そうでございます。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) そうですね。五人くらいまで連れております。大体三人くらい連れておるのです。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) そうだと思います。一応調査するわけでございます。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) そうでございます。今夜立ちまして、あすこはサイパンから十時間ばかりですが、小さな六ノツトくらいの船で明日の朝現地に着きます。

外務省引揚課長1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉岡俊夫君) 実は甚だ恐縮なんですが、私現在この問題はまだ研究しておりませんので、今後研究さして頂きたいと思います。

經濟安定本部(動力局勤務)1947/09/18

第1回 参議院 電気委員会 第6号

○説明員(吉岡俊夫君) 私安定本部の動力局の電力課長であります。局長にちよつと差支えありますので、私が代りますから惡しからず……。今年の冬の電力の見通しでありますが、いろいろの原因で尚十分でないという見込がつくのであります。これに對してはいろいろな方策を立てておりますが、一つは設備の能力の點から、次は電力量を殖やすための發電用炭の配當の問題、そういのような供給力を殖やす面もいろいろ考えておるわけでありますが、その方面が豫定しておりますも…