古山丈夫
会議録に記録された「古山丈夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 神戸市警察長
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 地方行政委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 それでは申し上げます。かような席には初めてでありまして、実は何か項目を示してのお尋ねにお答えをいたすようなことになるのではないかというふうに予想して参りましたので、とりまとめて系統立ててということもいたしかねるかと思いますが、ごく要点だけをわかりよく申し上げたいと思います。お尋ねの点は、二つの法案に対する所見ということのようでございますが、先に警察法の一部を改正する法律案について申し上げます。 結論から申し上げますると、私…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 全般のことについては抽象的にしか申し上げられないわけでありますが、実は神戸市につきましては、手前みそではありませんけれども、比較的よく行つておるということが、よその方面からも言われておるような状況であります。その点は一つは、公安委員が非常に世間的に有力な、しかも公正な人であるという印象の人がすわられまして、これが警察にも外部の話を持込んで来られる、あるいは警察の立場を話をするというような際にも、従来の警察官自体が言うのとは…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 これは私も深く研究をいたしておりませんので、思いつきに毛の生えたようなことになるわけでありますが、結局現在の地方自治団体に、どういう形かで財源を與えていただく、これが根本の解決方法だと思います。従いまして、たとえば税源をやつていただくとか、地方財政平衡交付金に対しましても、実際にその自治体が警察のために必要な程度のものを算定して、それたけのものが交付されるということでありますれば、それでもよろしゆうございますし、または事柄…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 国警自治警あるいは自治警相互間の連絡の問題でございますが、これは故意あつてどうこうという話は別問題でありますが、その点は私ども特別に感得いたしません。ただしかしながらとにかく世帯が離れておりますれば、一つのことを連絡するにも、一本の根から出るよりは、これは最大限度の力を盡しても、多少はさばきがおそくなることは、事実あると思います。ただ私どもの考えますところは、要するにそのわずかな連絡のおくれというものが、自治警制度を店じま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 先ほど申し上げたつもりでありますが、一本になる方が動きは早いと思います。しかしその動きを早くせねばならぬほどの支障は、現在私どもとしてはないと考えております。むしろ警察制度の民主化、自治警察の創設、こういつた方角に向いつつあるものを、働きやすからしむることを考えることによつて、問題は現在では解決がつく、さように考えておるわけでありまして、これを捨てる方向へ物事を考えるのは通じやないかというふうに考える次第であります。結局こ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 実は集団示威運動等の秩序保持に関する法律案の方は、賛成意見を申し上げたのでありまして、その点あれでありますが、結局私ども警察としましては、警察の任務、職責として、法に命ぜられたところのものを忠実に執行する、その範囲でさらにわれわれが常識をもつて適当な運営をするということが、必要でありますが、その線そのものは結局つまるところは、国会が法律でつくつていただくことが必要である。その線というものは、これはやはり情勢によつてかわるも…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 私自身としては一貫しておるつもりでありますが、結局は進歩的な方角はどこまでも追わなければならない。しかしながら現実の必要によつてやむを得ざるところは、お互いの自由のぶつかる調節のために線を引かなければならぬ、そういうことの一貫した考え方の場合には、この警察法の改正に関しましては、それだけ進歩的な行き方はあともどりするだけの現実の必要を認めない。逆に集団示威運動等の秩序保持に関する法律案の方におきましては、正直な話、何でもな…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 神戸のメーデーは幸いに事が起らないで済みました。しかし神戸においてもずいぶん事が起つております。その後においても五月三十日に起つております。そういう場合に事なからしめる上から申しましても、私どもの方は警備につきましては一貫した方針でやつておりますが、場合によつては事が起る、場合によつては事が、起らない。これは対象次第でありまして、私どもの方が特にひつ込めたから事が起らなかつたとか、あるいは出し過ぎたから事が起つたとかいう問…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 連絡の点につきまして、何か連絡が非常に悪いように私が申したようにお聞きとりでしたら、その点は特別に連絡の悪い点はない、同じ精一ぱいやつても、たとえば一箇所に連絡するよりは、五箇所に連絡しなければならないということになりますと、五番目のところが遅れる、卑近に言えば、そういう例のように、相手がたくさんありますと、つい全体の連絡が一つのときよりも遅れがちになる、こういう意味で申し上げたのでありまして、特別に連絡が悪いというふうに…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古山参考人 この点は、私は自治体警察は、現在の国情においては残すべきものである。相当規模の都市警察は、これは今のままでけつこうである。それ以外の小さな自治警については、現在でも多少問題はありましようから、これを府県単位のものにとりまとめるということは、あり得べき構想だと考えております。しかしその場合におきまして、地域警察は自治体警察になつてしまう。それで特殊部門の仕事を国家警察が握つて行く、その部門については自治体警察を指図するのだ、…