参谷新一
会議録に記録された「参谷新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本私鉄労働組合総連合会本部副執行委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 労働委員会4 件・57%
- 建設委員会2 件・29%
- 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会1 件・14%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(参谷新一君) 私鉄総連の副委員長を勤めております參谷でございます。先ほど来組合のそれぞれの立場からすでに二、三の公述人からことごとく意見が申述べられておりまするので、特に私どもが終戦後約八年間労働組合運動をやつて参りましたその中で我々が感じ取つた実感をここで二、三申上げてみたいと思います。 先ず一番問題になりまするのは、憲法の二十八条の我々労働者の基本的権利であるところのこの基本人権に対してどのように考えておるかということでご…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(参谷新一君) 私のほうでほやはり現在までの、特に公務員法、或いは公共企業体労働法などによつて一応制限を受けておる官公庁、公共企業体の労働者の実感又その間におけるところのいろいろな労働紛争関係を見て見ますというと、この仲裁制度というものは効果のないものである、かように考えております。又同時に私どもこういう制約を受けない労働者にとりましても、やはり仲裁制度によつて労使間の紛争解決を付けるということについては反対の態度をとつておりま…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(参谷新一君) その通りでございます。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(参谷新一君) その点はやはり本来的なあり方についてなでんです。なぜかと言いますと、このスト規制法が出ようという一つのバツクがあることと、又過般できた緊急調整制度というものが、やはり資本家を非常にバツク・アップしているという体制、こういつた体制がやはりあるということと同時に、今後とも官僚の、要するに一つの国家機構に基くところの一つの第三者の介入というものを排除しても今後やり得るのだという観点から、この仲裁制度を嫌つておる。その仲…
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号
○参谷公述人 私総評代表の参谷であります。私どもは素朴な労働者の集まりでありまして、政治家でもない、学者でもない、ただ素朴な意見を、私どもこの旧軍人に対する恩給復活の原案を一覧いたしまして、その中からくみとり得たものを卒直にここに開陳いたしたいと思います。 私どもは恩給制度そのものに対しましては、少くとも資本主義社会におけるところの前期的なものでありまして、これは今日のような近代社会におきましては社会保障制度の中に解消されてしかるべきで…
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○参谷参考人 基本的な考えといたしましては、先ほど幸島参考人から述べられた意見が、大体私どもの考えておる点である、こういうふうに思つていただいてけつこうだと思います。先ほど来、いろいろ具体的な問題につきまして、また具体的な数字をあげられましているく陳述され薫り事ので、私は問題を非常に狭く集約した観点から、今回出されました二法案に対して、御批判を申し上げたいと考えている次第でございます。 まず政府案の十三条におきまして「負担能力を考慮して…
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○参谷参考人 その点会社の社宅に入つておる、あるいは先ほど言いました産業労務者の住宅としてできた家屋に、Aという会社に勤めながら入つておる、そういつた場合に、産業労務者でなくなつた、失業したというときにも、その住宅を追い出されない、こういうことを一応申し上げたわけでございます。従つて先ほど言いましたような、事業者によつてつくられた社宅というものを対象に置いたのではなしに、国家の全額負担によるところの住宅を対象において申し上げた次第であり…