原田敬美
会議録に記録された「原田敬美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都港区長
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 国土交通委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 港区長の原田敬美です。 首都東京の都心区の立場で、期待すべき都市再生機構の役割という視点から、この法案につきまして意見を申し述べさせていただきます。 まず初めに、都心区・港区の現状について簡単にお話をさせていただきます。 国際的な都市間競争に堪えられるよう意図して、東京都心部では都市更新が進んでおります。港区内においては、品川駅東口、汐留、防衛庁跡地等、大規模な国公有地における土地利用転換が民間活力により盛んに行…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 私は港区という立場でお答えをさせていただきます。 港区、区役所というところでも財団法人で公社を持っております。先ほど港区住宅公社の調査データという御披露させていただきましたが、要は行政でなかなか直接できない事業を港区でも複数のそういう財団法人を持って区政運営をしておるというふうな状態でございます。 港区でこれから一つの区政を進める方針としましては、区民協働、協働というのはともに働くという方の協働という漢字でござい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 先ほどお答えしたことと若干オーバーラップするところがあると思いますけれども、港区の例えば区政でどういう状況かということで申し上げますと、いわゆる御指摘のように、もう民間で任せられることは民間でお願いをしていこうというのが基本的な区政の原理原則に今なっております。 港区でも区立住宅、区営住宅あるいは前は都営住宅だったものが、小規模のものは区に移管するということで、現在、都営団地の小規模なものが区営団地ということで移…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 御指摘のとおり、密集市街地については両面があります。 負の遺産というのも一つの適切な表現だろうと私は思います。つまり、防災上の視点からの安全性、四メートル未満の道路が多いとか木造住宅が密集しているとか公園がないとか公共施設が少ないとか、そういった観点からすれば、文字どおり負の遺産であるという表現は当たっていると思います。また一方で、そういう、何というんでしょうか、長い間、そういう町ができてきた、人間同士の付き合い…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) たしか富山県の住環境が、生活の快適さですか、全国で一番だというようなことを新聞報道で去年だかおととしだか出ておりましたけれども、要は大都市と地方の関係、どうとらえるかということですが、例えば一九六〇年以前ですね、戦後と現在と、これは非常に大ざっぱな比較ですけれども、五〇年代は都市と農村の人口比がそれこそ二対八ぐらいだったと。今は八対二と逆転をしているということでございます。そういった観点からすると、これは私が港区…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 港区長という立場とまた東京全体を見回してというような面から発言をさせていただきますが、例えば密集地域で二十ヘクタールとか三十ヘクタールの中で、例えば四メートル未満の道路が自律の建て替えで例えば三メートルのが四メートルに広がるという率が大体年間一%と言われています。ですから、自律更新でその地域で四メートル以上の道路に全部道路が広がるのに単純に言うと百年掛かるという計算になります。ですから、ほっておいたらというか、今…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 合意形成に関してですけれども、例えばそのかぎ、あるいはネックとなる要素に借家人というような例示がございましたけれども、私自身は必ずしもそういうふうには思っておりません。 港区内、民間がいろいろ開発をたくさんやっておりますけれども、長い間時間が掛かっているケースの方が圧倒的ですけれども、やはりある程度の、時間というよりもマンパワーですね、を投入して、そして例えば今回のような、都市再生機構のような公的な組織が進めるか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 今、港区で行っている事業をちょっと御紹介させていただきますが、実は今年、区が主体となって、百五十戸、あとプラスアルファで実際最終的には何戸になるか分かりませんが、区内に区営、区立ですね、区立の住宅を、これからプロジェクトを立ち上げます。おかげさまでといいますか、公団さん含めて、いろいろな先輩方たちのノウハウのおかげで、区自ら、区が直接ということではないんですが、区が主体となってそういう公的住宅を供給するだけの力を…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) まず私は、特に高齢者向けの住宅といいましょうか、これは十把一からげに高齢者住宅と言うのではなくて、例えば高齢者の置かれている状況とか、ケアの度合いとかということで、もっと私はきめ細かくこれから分かれていく必要があるんだろうというふうに思っております。 そういったことで、公団住宅と言ったらいいのか機構住宅と言ったらいいのか分かりませんが、住宅もいずれそういった、その方のケアの度合いなり、いわゆるADLなんという言葉…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(原田敬美君) 大変お褒めの言葉をいただきまして、ありがとうございました。恐縮でございます。 港区では、定住、住み続けられるまちづくりということを十年来標榜しておりまして、これは今の規制緩和の時代に逆行するという指摘もあるんですが、しぶとく頑張っているのが定住促進対策なんです。つまり、一定のオフィスを開発したら、ちょっと細かい数字は今この場では持っておりませんけれども、一定の率に応じてマンションを供給していただく、住宅を供給、造…