半澤一邦
会議録に記録された「半澤一邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大分県医師会常任理事
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 厚生委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 御紹介をいただきました私は大分県の医師会の地域医療の担当をしております半澤でございます。 本日は、参議院厚生委員会大分地方公聴会の公述人として介護保険法案に対する意見を述べさせていただくことに感謝を申し上げます。 大分県の医師会でもただいままでに介護支援専門員の指導者研修会を既に二回開いておりまして、この介護法案の実施に向けて既に取り組みを始めて準備をしているところでございます。私は、その立場上、主に本法案に対し…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 出来高払いと定額制についてのお尋ねでございましたけれども、もともと医療行為というものはその報酬によって決定されるものではないわけでございまして、万人がその病態によって本当に公平に受けられるものということになることは当然でございます。しかしながら、医療保険という統制経済の中で皆さんが平等に受けられるという観点からしますと、病態が非常に安定して、そう大差ない状態において一定額の中で療養管理ができるんでないかというよう…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) お二つのお尋ねでございます。 医療保険と介護保険の問題でございますけれども、この介護保険におきましては、療養型病床群に、いわゆるこれは慢性になるわけですけれども、介護保険の方で入っている場合に、急性変化をしたときに、ほかの、と申しますのは、この介護保険では施設が介護保険の適用になるかあるいはまた慢性型の医療を診療するものとして認められているかという施設単位になってございます。あるいはまた病棟単位ということでござい…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 口腔の管理の問題については、重度の要介護者ほどアプローチが難しい、それからまたその作業も難しいというようなことがございます。それが特徴でございまして、介護する側にとっては十分に認識はできているんですけれども、その辺のやはり難しさがございます。 今は、療養型病床群あるいはまた老健施設なんかでも一応歯科用のスペースを持っているところが結構ございます。しかし、それが持てなくても、ただいま九州では福岡にネットワークのキー…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 現行の医療保険の適用の中で、そういう痴呆の急性増悪といいますか、急にひどくなったという場合の医療機関としては、これは大分県に限ってですが、ほとんど都市部では精神科を中心にそう問題なく対応をしていただいている、それから痴呆専用の特養、老健がございますから大体対応していただいているということで、大変に困ったというケースは、郡部に行けばあるかもしれませんが、都市部では余りないんじゃないかと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 再審査については、まだ今のところ医師会の中で現実に対応を協議したことはございません。今から先、そのかかわりが一番大きい部分が本当に医療面で再審査に対する影響が大きいのかどうかということを検討する必要はあると思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 県の医師会としましても介護保険への取り組みということで、私、公述のときにも申し上げましたように、支援専門員の指導者研修会というのも既に二回行っておりまして、二年後までにはすべての対応ができるようにということで今やっているところでございますから、恐らく可能だと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 新ゴールドプランの達成率からいっても、この二年間でそれを達成して、しかもその先までという問題になると思うんですが、私はハードの部分については新ゴールドプランまでのことは十分にやるべきだと思うんですけれども、それから先についてはやはり再考を要すると思います。 なぜかと申しますと、医療で全く同じようなケースがあるのですが、国民皆保険が導入されて、とにかく医療の量だけを整備しようということで自由開業医制というのが導入さ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 私は、一概にそういうことは起こらないと。なぜかと申しますと、やはりこれはそれぞれ自己負担金もあるわけですし、それから要介護度に応じての給付があるわけですから、それぞれの施設によって金額に差がございますので、一概にそういうことでは行かない。やはり経済的なものを加味したところで行くんじゃないか。 私がむしろ心配しているのは、特養とかいわゆる福祉ニーズの強いところについては軽症者といいますか軽い方が行って、老健だとか療…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) 現行のいわゆる在宅介護支援センターの相談件数、あるいはまたそれに対する対応のデータを見れば一番よくわかると思うのですが、非常に公正公平を保たなければいけないところが保てていない。併設をする施設だとかそういうところにどうしても流れる傾向にあるというのは、これはもうデータではっきり出ております。それと全く同じことが、やはりこれは人間がすることですから起こる可能性が非常に強い。 そういうことを考えますと、ケアマネジャー…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(半澤一邦君) そもそも、一番最初に申し上げましたように、介護の部分に医療がどうかかわるのか。本来の純粋な姿であれば全くかかわらない、医療は医療で別、介護は介護だけという姿がひょっとしたら純粋なものかもしれません。しかし、これは若い人たちの介護であればそういうことも可能かもしれませんが、いわゆる高齢者、常に病気を持っているというところから考えるとこれは不可能なわけですね。 それでは、医療のかかわりをどこまで持たせるのか、やっぱり…