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国立大学法人東京農工大学学長衆議院参議院
総発言数
19 件
直近の所属会派
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直近の役職
国立大学法人東京農工大学学長
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 19 件の標本
  • 文部科学委員会11 件・58%
  • 農林水産委員会8 件・42%

※ 全 19 件のうち直近 19 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19 件中 19 件を表示
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/07/16

第221回 参議院 農林水産委員会 第16号

○参考人(千葉一裕君) 農研機構の千葉でございます。 御承知のとおり、国の研究機関のつくば移転からもう相当の期間が経過するなど、農研機構においては、地方の拠点も含め、施設や機器等の老朽化が進行しているというふうに認識しております。このような状況下においてでも、重要施設や機器の整備を行いつつ、AI等の最新の研究も取り入れ、優れた研究成果を出せるように努力しているところでございます。 気候変動等、農業の現場が直面する課題を解決するために農研…

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/07/16

第221回 参議院 農林水産委員会 第16号

○参考人(千葉一裕君) 農研機構では、民間との共同研究は、研究成果の社会実装という観点から極めて重要であると認識しております。共同研究の実施に当たっては、試験規模や役割分担を調整し、可能な限り対応してきたところです。 なお、農研機構に過度の負担が掛かる計画などの場合、実施を見合わせることはあるものの、通常は研究の重要性、目標、期間、予算、研究体制等を踏まえて総合的に判断しており、単なる人手不足を理由という形で共同研究の可否を判断すること…

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/07/16

第221回 参議院 農林水産委員会 第16号

○参考人(千葉一裕君) お答えいたします。 契約職員の方々については、研究の補助など農研機構が円滑に業務を遂行するための重要な役割を担っていただいております。 契約職員を雇用する経費については、人件費ではなく、業務内容に応じて、外部資金や運営費交付金のうち研究を実施するための経費等から支出しているところでございます。

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/07/16

第221回 参議院 農林水産委員会 第16号

○参考人(千葉一裕君) お答えいたします。 御指摘のような機器、設備等に不具合が生じた場合には、運営費交付金を活用しながら、必要な更新、修繕を行っているところでございます。現場からの要望等を受け、緊急性や必要性を勘案し、優先順位を付けて対応しているところでございます。

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/06/16

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉参考人 農研機構理事長の千葉でございます。 農研機構は、従前から、優れた形質を持ち、広域で普及できる先導的な品種の育成を進めるとともに、公設試験場等との共同研究により、各地域のニーズに応じた品種の育成にも取り組んでまいりました。 食料・農業・農村基本計画においては、農研機構は、産官学連携のハブとなり、地域課題の解決に向けた研究開発を推進することとされており、気候変動等の農業をめぐる情勢に対応した品種を迅速に育成、普及していくために…

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/06/16

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉参考人 お答えいたします。 農研機構は、令和八年度から令和十四年度までの第六期中長期計画に入ったところであり、食料・農業・農村基本計画の達成に貢献するため、研究開発から技術の社会実装にスピード感を持って取り組んでいるところでございます。 今回の法案に関しては、農研機構は、産官学のハブとなって、気候変動等の農業をめぐる課題に対応した品種の開発と普及の取組、品種開発に要する期間を短縮するための先端的かつ基礎となる技術開発を推進するとと…

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/06/16

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉参考人 お答えいたします。 農研機構は、令和八年六月現在、計七百六十八件の育成者権を保有しております。 育成者権による収入額は、年次変動があるものの、近年は年間一億円から一・二億円程度で推移しております。 許諾料の設定に当たっては、都道府県の許諾料の水準等を踏まえつつ、農業者の過度な負担とならないよう配慮し、営農の支障にならない水準に設定しております。

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長2026/06/16

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉参考人 お答えいたします。 農研機構は、従前から、自らの取組として、優れた形質を持ち、広域で普及できる先導的な品種の育成を進めるほか、自治体との共同研究として、例えば、富山県の高温耐性水稲品種、富富富の育成に当たり、いもち病抵抗性遺伝子の育種素材を提供する等、各地域のニーズに応じた品種の育成にも取り組んでまいりました。 昨年策定された食料・農業・農村基本計画においても、農研機構は、産官学連携のハブとなり、地域課題の解決に向けた研究…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 皆様、おはようございます。東京農工大学学長の千葉でございます。 本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案の御審議に当たり、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。田野瀬委員長を始め、衆議院文部科学委員会の委員の皆様に厚く御礼を申し上げたいと思います。 私からは、まず、東京農工大学がどのような大学であるかにつきまして最初に御説明した後、意見を述べさせていただきたいと思います。 本学は、来年、二〇二四年に創基百…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 ありがとうございます。 それでは、まず千葉からお答えいたします。 外部人材を入れることの意味ですけれども、御指摘のとおり、大学がより広い視点を持って、未来志向で大学の中をよりよい方向に変えていくというときに、大変重要な御意見をいただけるということを期待しております。 ただ、外部人材が入ればいいというだけではなくて、大事なことは、その方たちを受け入れられる大学としての本質的な構造というか、考えをしっかりと持っている必要がある…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 私自身が知り得たのはごく最近でございます。お答え、それだけでよろしいでしょうか。(菊田委員「結構です」と呼ぶ)はい。

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 御質問ありがとうございます。 御指摘の点、非常に大事な観点だと思っております。 非常に競争力が重要になる分野というのは確かにございまして、そこに一定の経営資源を投入するという考え方は大事なことは事実です。ただし、御指摘のとおり、裾野が広くないと、実はそういう競争力というのも出てきませんし、それから、誰もが予想しなかった意外な成果を出していく上では、非常に広い裾野がないといけないというふうに思っております。 これは大学の中で…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 ありがとうございます。 法人化、二十年になろうとしているところでございます。様々な意見があるのは存じ上げておりますが、私としては、やはり、世界の情勢あるいは日本の情勢が大きく変わる中で、国立大学も考え方を変えなければいけない部分はあったのだというふうに思っております。そういうこともありまして、法人化ということを一つの契機に、どう変わっていくべきかということをしっかり考え、模索しながら次のありようを考えていくという、その大き…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 ありがとうございます。 私自身、大学の役割として考えることがございまして、確かに、文科大臣の承認あるいはトップダウンという観点で、何か自由を制約されてしまうのではないかとか、そういう懸念というのは考え出すとあり得ることにはなるんですけれども、私は、大学というものは、その次元を超えた形で、もっと大きな視点で、大学がどうあるべきか、あるいは、国を更に発展させるときに大学というものの未来の役割というのはどういうものであるべきかと…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 区別についてというところについては、できる限りそれがないように、柔軟な形でというものが望ましいと思います。

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 大変ありがたい御質問をいただきまして、恐縮でございます。 こういう東京農工大学のような中規模な大学、今話題になっている理事七名以上の大規模な大学とは違うスケールの大学ではございますが、農学、工学という、まさに今時代が求めている分野の中核を成す、そういう領域の大学となっております。そういうこともございまして、私たちのような中規模の国立大学のありようというのは、実は、国際卓越研究大学の在り方、あるいは日本全体の国立大学群がどう…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 ありがとうございます。 本学では、教学とそれから経営を分離するということを自主的に考えて、先進的に実行いたしました。この部分で、今御指摘のように多くの懸念点があるということも我々認識しておりました。 教学というのは要するに教育と学術でございまして、やはり、自分たちの基礎研究をやる環境、それから大事な教育環境をしっかり守りたいというものがございます。一方、経営側の方は、じゃ、それを持続するためにどうやって財政的な面も含めてう…

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 大変重要な部分であり、大学そのもの、大学の本質であるというふうに認識しております。それを守るために様々な施策で大学は努力をすべきだというふうに思っております。

国立大学法人東京農工大学学長2023/11/14

第212回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○千葉参考人 デュアルユースにつきましては、大変難しい問題だということは皆様御承知のとおりでございまして、科学技術において、一つの技術において、それをどちら側かということを区分けすることがほとんどのものはできない。要するに、それをどう扱うかという倫理観とか見識に関わっていることですので、それはまさに大学がしっかりとそこを考えていく重要な要素になっているというふうに思っております。