千保一夫
会議録に記録された「千保一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大田原市長
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 18 件の標本- 法務委員会12 件・67%
- 厚生委員会6 件・33%
※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 栃木県大田原市長の千保一夫と申します。 本日は、このような席で参考人として意見陳述の機会をいただきまして、身の引き締まる思いであります。私は、地域住民の生活と直結した自治体の立場から、そして住民の視点に立って、感じておりますことについて申し述べさせていただきたいと存じます。 さて、私ども大田原市におきましては、本年五月二十五日に、オウム真理教信者と思われる者が、最近廃業したばかりの民宿跡の土地建物を売買により取得し、それか…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 きょうは団体規制の法案の御審議ということでありますが、この後また破産法関係の特別措置法の御審議もあるようでありますけれども、私ども、その前段階の内閣提案のこの法案につきましては、今先生がおっしゃいました観察処分、その後の幾つかの条件に基づいて再発防止処分が行われるという、その観察処分で立入検査あるいは報告を求めるということを国の方でやっていただけますと、住民の不安というのはかなりそこで軽減される、こう…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 一般論として申し上げさせていただきたいと思うのです。私どもの大田原市ではどうするかということについてはまだ正式に協議をしておりませんので、一般論として私どもが考えておりますのは、今先生がおっしゃいましたように、今回の観察処分がなされて、もしそれでまだいろいろ危険がある、不安があるということになりますと再発防止処分も行われるという、そこまでまいりますと、住民にとりましてもみずから監視する必要がなくなりま…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 先ほど一度意見陳述の中で申し述べましたけれども、かつて、地下鉄サリン事件後しばらくの間、オウム真理教がいわゆる死んだふりといいますか、そういう時期がありまして、そういったものが破防法の団体規制の請求棄却につながって、そういう社会的な機運といいますか、そういったものにつながった、こういう批判があるわけであります。 今回の法律につきましても、五年という時間は非常に短い時間でありますから、その間休眠をしてお…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 ちょっと長くなって恐縮でありますが、河野義行さんの御意見については私も何回か読ませていただきました。しかし、今先生が河野義行さんは被害者であるのにとおっしゃいましたが、オウムによる被害者であるのに、こういうお話だと思いますけれども、河野義行さんは、権力と住民、あるいは報道による被害者という、そちらの方が河野さんの心を非常に傷つけております。したがって、河野さんは、オウムによる被害者としての恨みとかオウ…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 転入届不受理が憲法上どうかということにつきましては、私ども市町村といたしましては、何らかの法的根拠に基づきまして現実対応の処分決定をしなければなりません。今回、憲法上保障されているオウム側の基本的人権と、あと地域住民のこれまた幸福追求権あるいはその他の基本的人権との衝突をいかに調整するかということで私どもは決断しなければならなかったわけでありますけれども、もちろん法治国家でありますから法的根拠を求めて…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 私も、今の内閣提案の対象団体の要件も、先生方の日本共産党のサリン等という要件も、対象がオウムに絞れているということで、今後それが他に、一般国民に濫用されるということは余りないのではないか、そんなふうには受けとめてはおります。 以上でございます。
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申します。 よくわかりませんけれども、現在私どもが考えておりますことは、公安調査庁、権限がないために責任がない、こう思っておりまして、したがって、それらの活動等につきましても非常に、あるいは掌握できないものもあるのかもしれませんけれども、そこへいきますと、警察には権限がありますから責任がある。あるいは、警察に対する上位機関の監督なども非常に厳しく本来はあるはずでありまして、そういう意味では、私は、今後公安調査庁に権限…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 私どももより多く知りたいという気持ちはありますけれども、実際に権限が違いますと、警察あるいは公安調査庁の権限と私ども末端の市町村、住民生活のすべての分野で責任を持っております私どもの場合ですと、もちろん私どもも知り得た秘密は守秘義務がございますけれども、職員も一年、二年、三年でどんどん部署がかわってまいりますので、それぞれそういう警察、公安関係の事務事業に精通している者ばかりというわけにまいりません。…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答えいたします。 私どもの方で、施設の中で、もう初日から、いろいろな工事が行われて、そこから搬出されるものなどを監視している報告というのが何度も来ているのでありますが、どうも建築基準法上問題のある行為などが中でなされているようである。あるいは、水道につきましては大田原市の施設でございまして、その水道なども届け出なしにどうも水道管をいじる、水道管に何らかの工事をしているようだ。これも市の規則等には違反しているわけであります…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答えいたします。 私どもの方に移ってきようとする前は、茨城県の旭村に住んでおりました。そこの一つ年上の年子でございます。長男、次男、年子でございまして、二人とも教祖でありますが、その長男が、ことしの四月に旭村の小学校に入学をいたしております。そのときの状況等も私ども何回も旭村へお伺いをして、いろいろ御指導いただいて、調査させていただいているのでありますが、その限りでは、やはり出家信者のサマナ服を着た養育係の信者がずっとつ…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○千保参考人 お答え申し上げます。 先ほど一度お答えいたしましたが、私どもの方でまだ内部で正式に協議いたしておりませんのと、あと、法律が正式にどういう内容ででき上がるかまだ未定でございますので、断定的には申し上げることは避けさせていただきますが、一般論としては、もう住民の監視も必要なくなる、住民の不安、動揺、あるいは自分たちが自衛としてやるべきことについては国家が監視あるいは再発防止の処分もきちんとやってくれるということになりますと、住…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○千保一夫君 栃木県大田原市長の千保一夫と申します。 大田原市は、人口五万四千三百人ほどの田園工業都市とでも言える普通の小都市です。本日は、市長としての立場と一国民としての立場を交えての意見となりますが、お許しいただきたいと存じます。 高齢化社会に少子化と核家族化が追い打ちをかけ、要介護者の問題を深刻にしています。日夜福祉の先端にあって介護サービスのさらなる充実に努めている私たちにとって、その責任を家族に求めることの限界と社会全体で支え…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○千保一夫君 ゴールドプランの見直しをしたときの要介護者増大の見通しについてということだったのですが、実は私どもの方でも、現在の制度上でもどんどん対象者が年々ふえてきているのはもちろんでありますが、ゴールドプランの目標年度であります平成十一年度までにはさらに高まっていくということです。ただ、私どもの方では、特別養護老人ホーム等の施設整備は既に十一年度の目標を達成していることになっているのです。しかしながら、入所措置対象という判定を受けて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○千保一夫君 現在のゴールドプランの問題点と、これからこれを上回るような制度をつくった場合ということでありますが、もう既に一番問題なのはマンパワーの確保ということとその経費なんです。数日前に新聞等でも、福祉サービスのコストということで、自治体が直接やっている場合と民間団体がやっている福祉サービスのコストが二倍とか数倍違うという話がありました。 特に、常勤と非常勤のホームヘルパー、私どもの五万四千の市であってもゴールドプランで五十人近いホ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○千保一夫君 まず最初に、このままゴールドプランの見直しをしなくても大丈夫かというお話でありますが、ゴールドプランについては、それぞれの市町村、地域の特性があって、施設をもっと充実させなくてはというところと、もう施設はいいからマンパワーの方にとか、在宅の支援の方をもっとやっていけばというところ。ショートステイとかデイサービスセンター、こういったものは施設にも関連してきます。しかし、これもみんな在宅支援のためのものでありますから、そういう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○千保一夫君 特に、マンパワーの必要な部署はたくさんあるのですが、一番問題になりますのは、人数も多く要るというのがホームヘルパーの問題ですね。 ホームヘルパーは完全に人だけでやるところなものですから、そのホームヘルパー派遣の問題で、民間のホームヘルパーを派遣する団体、福祉団体や何かに委託をしてホームヘルパー派遣事業をやっていただく。そして、その民間団体が常勤の人を採用したのではこれまた大変な委託料がかかってしまいますから、登録ホームヘル…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○千保一夫君 在宅福祉サービスに手をつけなければというのはそのとおりだというふうに思っておりまして、現金給付は、先ほど私が申し上げたとおりであります。また、ユーザーとして、権利として要求すること、それを認めなければならない時代になったということでありますが、憲法で最低生活の保障とかそういったものは、プログラム規定ということで国民の権利として一応うたっても、具体的に権利に基づいて請求ということではなかったわけでありますが、今度は保険方式を…