加藤精一
会議録に記録された「加藤精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本証券業協会会長代行・副会長・岡三証券会長
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 大蔵委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 日本証券業協会の会長代行を務めております岡三証券の加藤でございます。よろしくお願いします。 大蔵委員会の諸先生方には、日ごろから、証券市場、証券界に対して御理解、御支援をいただいておりまして、厚く御礼を申し上げます。特に、長年の懸案でございました有価証券取引税及び取引所税の半減を盛り込んだ租税特別措置法等の一部を改正する法律案が今国会で成立をいたしまして、今月から施行されておりますことを深く感謝申し上げる次第でございます。…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 初めに中堅企業に対する資金調達の問題などの話ですけれども、基本的には、間接金融と直接金融とあって、今まで日本の社会は間接金融に大きくウエートをかけておる。その中でどうしても市場を育てて、直接金融をもっと豊かなものにしなければいけないという動きは従来から言われているけれども、結局、ビッグバンのここに来てまだできてないというか、その逆の方向に行っていたということは非常に残念に思うのです。しかし、ここでビッグバンを機会にその辺の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 お答えいたします。 まず、委託手数料の方でございますが、御承知のように、平成六年に十億円以上の委託手数料は自由化されているわけですけれども、その結果は、これは、従来の固定手数料率に比べて約二分の一ぐらいになっているわけなんです。それで、今月の一日から、五千万を超える取引部分についても手数料自由化になったわけですけれども、この結果、現在のところ、細かい数字はわかりませんが、相当程度下がっているわけでして、二分の一程度ぐらいは…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 ビッグバンに伴う規制緩和についてさらなる規制が必要なのかどうかということですけれども、我々は、このビッグバンでグローバルスタンダードを達成するという方向については、そのとおりだというふうに思っているわけでして、やはりそこのところは達成しないと、日本の証券市場、証券業も大きくならないというふうに思っております。 ただ、それはそうなんですけれども、これは、まだどんどん行っていいのかどうかということになると非常に疑問があるわけで…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 証券業協会の役割、それから政策決定に当たっての問題についてお話をしたいと思います。 証券業協会も三つの機能を持っているわけでして、一つは、基本的には業者団体としての機能、それから二番目が、自主規制機能というのがありまして、自分たちで正しく生きていくための自主規制機関としての機能であります。それからもう一つは、店頭市場を管理する機能というのがありまして、この三つを持っているわけですけれども、この三つの機能とも今度のビッグバン…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 では、証券業の方の体質強化についてお話をしたいと思いますけれども、基本的には非常に苦しい状況にありますので、今経営合理化というのを物すごくやっております。また、コストダウンということにも非常に厳しい状況で取り組んでおります。 ただ、今度のビッグバンということで、前向きにはやはりさまざまな試みというか、方向を考えているわけでして、従来の証券業というのは、高度成長期においては、四社志向といいますか、総合証券会社志向といいますか…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 お答えします。 現状のデリバティブ取引でございますけれども、このデリバティブ取引については、取引所においては行われておりますけれども店頭取引においては禁止されておりましたのと、それから、有価証券店頭デリバティブ取引は国内では存在しなかったというようなことで、海外等の比較をしますと、商品の数というか、そういうのはすごく限定的で現在来ておるわけでございます。 また、参加者の方も、欧米の場合ですと生保とか年金等の機関投資家が積極…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○加藤参考人 証券税制についても、有収税を半減していただきまして、今非常にありがたく思っているわけですけれども、しかし、そのグローバルスタンダードという面からいうと、やはりこの辺はもう一段進んでいただかないといけないんじゃないかというふうに思っております。そういうことであれば、先ほどお話ありましたように、ABSなどの新しい商品も生まれてくるということで、やはり顧客にも大変プラスになるような動きになるんじゃないか。 加えて、グローバルスタ…