内田盛也
会議録に記録された「内田盛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 帝人株式会社理事
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 科学技術委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 内田でございます。 最初に、委員長に資料を配付して御説明することを御許可願いたいと思います。よろしゅうございますか。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 私は、知的所有権を中心に意見を述べさせていただきます。 お手元の資料の「科学技術振興の基本施策」というのと、別の大きい資料と二つございます。 第一番目に、知的所有権制度というのは、一般にお考えになっておられるような特許だけの問題では決してないわけでございまして、日本国民の産業全体の将来にかかわる問題であるという認識をまず御説明したい。そこで、一番上の「産業革新と科学技術振興」という中で、知的所有権制度はどういう意義があった…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 それではお答えいたします。 ちょうどいい御質問でございますので、この二枚目をごらんくださいませ。それでわかりやすく御説明したいと思います。 まず先進国との関係を御説明いたしますと、一つには、今申し上げたような包括的産業革新政策というものを日本自体でつくっていただいたらどうか。これまでは世界の生産加工センターということをやってきたわけでございますけれども、科学技術は私は日本が幾ら強くなっても構わぬと思うのです。ただ、それでお…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 大変難しい問題と思います。理想論という問題と現実論という問題があって、日本はまだ明治以来のそういうふうにやってきたものについて非常に強い自信をほとんど持っておられます。ですから、新しい将来の芽が見えるということの危機感は、私はよく例をとるのですが、まあ吉田松陰みたいな扱いしかないわけなんです。しかし確実に世の中は変わってまいりますね。それは世代が変わってくると変わります。それをなるべく早く縮めないと間に合わないということが…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 では、二つ問題点がありましたけれども、御説明いたします。 今世界経済の中でうまくいってないLDCは、いまだにアメリカ、ヨーロッパの影響力のある国で、完全に離れたASEANその他は非常に伸びております。ということは、要するにたかりの構造があるのではないか、私は個人的にそういうふうに思っております。といいながら、先生のおっしゃるとおりパイプは持っておりますから、パイプは利用する方がいいとは思いますけれども、それを利用したらでき…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 御説明申し上げます。 大変恐縮でございますが、ミスプリントで、中小企業じゃなくて中企業の十六倍ということでございます。 これはどういうことかといいますと、小企業の場合は、これをやらなければならぬとなったら朝から晩まで熱中して、土曜、日曜もなしにそれをやります。大企業の場合はビューロクラシーがあるわけですね。これは前提はアメリカのヤング・レポートの中に書いてあることを引用したのですが、現実に日本でもそうだと思います。ビューロ…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○内田参考人 それではお答えいたします。 第一番目に、日本の科学技術が世界的に今後ともセンターになるかどうかという御質問でございますが、私はそうあってほしいと思っておるわけです。それになれる力は潜在的にあると思います。これは一つには、非常に重要なことは政策が関係すると思います。なぜならば、イギリスが産業革命を起こしながら、保険、運輸等が盛んに進んだものですから、イギリスのエリートは一切職人業はやらなくなったために没落したわけです。そして…