入江乕男
会議録に記録された「入江乕男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本通運株式会社動労部長
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 厚生委員会5 件・38%
- 社会労働委員会公聴会4 件・31%
- 内閣委員会4 件・31%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○入江公述人 日本通連株式会社の常務取締役をしております入江であります。所属団体はただいま委員長からお話がありました日本経営者団体連盟常務理事であります。 私どもといたしましては先ほど稲葉公述人からお話がございましたように、わが国の経済過剰人口及び特異な産業構造、特に中小企業の現状から考えまして、社会政策、労働政策的な立場から考える最賃というものは、現段階としては非常に時期が早い。やはり経済問題として現実に即した観点から最賃の法制化につ…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○入江公述人 お答えします。お話の要点が、単に中小企業にとどまるだけでなく、日本の全産業構造の問題、また輸出貿易を中心にした産業構造、特に国際通商場裏におきます最賃という問題をテーマにしまして、非常に大きな問題でありますが、私はこのように考えております。これは日経連の代表的意見ということよりも私見になるかもしれませんが、その点御了承願います。 まずわが国の経済力は底が浅いと申しますが、何と申しましてもわが国は加工貿易――これはもう先生方…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○入江公述人 簡単にお答えいたします。賃金というものは生活をささえる要件、それからまた支払う側から見ると、支払う能力という、この中に含まれる二元的な要素を持っております。もう一つは、その支払い賃金が同時に国内において多数大衆のふところをこやして、いわゆる有効需要を呼び起すという役割を持っております。しかし逆に、そういうような有効需要を求める賃金支払い能力の上に立った水準が、やはり外貨獲得のために、あるいは国民経済、国民所得が高まるという…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○入江公述人 御質問の要点は、要するに地域の点について、たとえば埼玉県と福岡県とまたがる業種の場合、この最低賃金の決定に当って労働大臣が当然調整する手続をとることになっていると思います。もう一つ私どもの主張した中に二審制をやってもらいたい、こういうことを申し上げたのであります。 それから先はどの御質問なのですが、私どもは福祉国家を形成することには非常な意欲は持っております。労働省が従来は毎勤統計三十人以上のところを対象としていたのを二十…
第26回 参議院 内閣委員会 第24号
○参考人(入江乕男君) 時間の制限がございますので、きわめて私の話は抽象的に終るかもしれませんが、この点御了承願っておきたいと思います。具体的には数字等につきまして私が申し上げます話のうちで必要なものにつきましては、ちょうど私は日経連の賃金関係の委員長をしておりますので、この方で作りました上でお手元に差し上げたいと思います。まず今次の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、参考人として求められたのでございますが…
第26回 参議院 内閣委員会 第24号
○参考人(入江乕男君) そこでこの際に、この内閣委員会で御審議になられる問題かどうかということは、私はよくわかりません。ただ問題といたしまして、今次の仲裁裁定にかかりました三公社の、特に国鉄等の問題について、触れてみたいと思います。今後の対策として要望したいことを私は二、三点申し上げたいと思います。 まずアベック闘争とかいろいろな問題が今度出ておりまするが、政府の根本的な経済政策、労働政策の樹立というものがこのときほど痛感されることはな…
第26回 参議院 内閣委員会 第24号
○参考人(入江乕男君) この地域給については官庁関係では二つの意見がずっと分れてきておる。また民間の企業の実態からいたしましても、この事実を無視しては、給与が労働の質に対して、また給与の持つ生活維持というもの、本質的なものを離すわけにはいかない。たとえば労働省のかつての意見が、やはり総理庁のCPS、いわゆる世帯調査というものの、生計費の都市と地方の差というものの、先ほど申し上げました実態というものを、やはり国家公務員が無視して給与をきめ…
第26回 参議院 内閣委員会 第24号
○参考人(入江乕男君) 私はそういうような狭い視野から申し上げているのじゃございません。総理府の生計費調査というものは、御承知のように二十八都市を対象といたしまして、勤労者階級も含んでおりますが、中小企業者等あらゆる層を含んでおる抽出方式でやっております。その数字が税込みにすると一〇〇対五〇くらいになります。裸にしたものでも一〇〇対六〇の差が都市とそういう地区たとえば都城市、その他の都市にあるのじゃないか。こういうような実態、やはり生活…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○入江参考人 私は被保険者事業主側といたしまして本日参考人として呼ばれたものであります。日本通運勤労部長の入江であります。 新医療体系につきましては前三人の方がおつしやつたように、私もこの調査資料に基きましての分析は時間的にまだ十分やつておりません。しかし私個人の意見を申し上げますならば、たとえば社会保険関係につきまして、保険単価点数というようなものが決定される場合の問題点として、これを検討し得るような整理が最も必要であるという上に立つ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○入江参考人 御質問を受けましたが、適当な御答弁になりますかはなはだ自信がないのでございますが、健康保険の患者だから医師が何か差別的なことをやるというようなことは過去のことだと私は思つております。最近では特に歯科医さんあたりが――私は友だちも親戚に持つておりますが、かえつて健康保険の方が的確だ、多少時間的にはずれるが収入が確定する、畠診療の場合には金がなかなかうまく入らぬということで、保険によります医療収入というものの確定が最近非常に尊…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○入江参考人 物と技術の分離について先生から御見解が出ましたが、私個人の意見も加わりますが、日経連から意見が出ておりますのは、問題は、保険医として収入が確保され、生活安定の基盤ができるならば、義務が並行すべきである。従つて国家公務員法によるとまでは強調していないのであつて、過去にもありましたが、統制経済下において銀行員は準公務員的な制約を受けた。そうした一つの制約がいるのだということを申し上げたのであります。と申しますのは、これはすべて…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○入江参考人 二十八年度におきましては二千百億という総医療費が出ておりますが、これはずさんであつて、かりに二十九年度においては三千億になるとしても、基礎となります現行点数の内容の振合いは、技術と物との分離によつておるのであるから、総わくはやはり百は百でかわらないわけでございますから、その寄りどころは総医療費をふやさない、減さないということについて、私はこの問題に懸念があるとは思わないのであります。 それから今医師の待遇はどうだということ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○入江参考人 先生のお話の通りに二十七年の経済と少くとも二十九年の経済は大きな変化が起きております。特に本年に入りまして一兆円予算デフレ現象というものが一般経済現象としまして非常な悪化をたどつておることは事実であります。従つて二十七年の調査資料に基いてということが正しいか正しくないか、その後入院料の引上げもございましたし、また二十六年度、二十七年度、二十八年度累年総医療費の額というものが非常な増額をしておりますことは、そうした問題もあり…