P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
三重県国家公務員労働組合共闘会議議長衆議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
三重県国家公務員労働組合共闘会議議長
直近の発言日
1999/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 発言の機会を与えていただいたことに、深く感謝を申し上げます。 三重県国家公務員労働組合共闘会議は、三重県内の国の機関で働く十一単組、約千八百名の組合員で構成しております。国家公務員の労働条件の改善を初め、地域における労働諸問題、環境、平和問題など、ローカルセンターである三重県労働組合総連合に加盟し、その中心的な役割を果たしているところです。 私は、中央省庁等改革関連法案に反対し、真に国民が求める行政改革の実現を目指す立場か…

三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 本法案の独立行政法人通則法の概念にありますように、「業務運営」というところに記載されておりますが、主務大臣が、独立法人移行後三年ないし五年以下に業務運営の効率化の中期目標を設定し、その目標に対してきちっと達しているかという評価を行っていくわけです。そういった中期目標を主務大臣が設定し、見直しを行っていくという中では、独立行政法人化とするねらいといいますか、それは今の民間に近い部分があるのではないかという危惧をしております。…

三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 冒頭の陳述で述べたように、今の行政改革は国民本位のものではないということで指摘もさせていただきました。そういう点では、点数をつければ、おのずと予想されるような点数を言いたいところですが、そういった意味で、全く国民本位のものとはなっていないということを再度指摘しておきたいと思います。

三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 国立病院・療養所は地域の大きな期待を担っているという点では、先ほど述べさせていただいたとおりですが、私たち運動を進めていく中で、その結果をもとに、再度細かな部分をお話しさせていただきます。 国立病院統廃合、廃止の地元での運動は、一九八四年あたりから五年にかけて取り組んでおります。その中で、国立病院・療養所の存続を求める決議が、三重県では三重県を含む全自治体、全国でも、正確な数は今はちょっとお答えできませんが、約三千の自治体…

三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 労働基準監督署が行っています臨検監督、それぞれ計画的な監督を行っているわけですが、三重の場合でも、基準法適用事業場をすべて回るのに二十五年かかるというふうに聞いております。そういう中で、監督の中身も非常に複雑化してきている中で、現在においてもそういった監督率という中では、この二五%削減というのはとんでもないことであるというふうに思います。

三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 率直に言いまして、私たちも当初この運動に取り組む中で、国民の大多数の方は、今の国と地方合わせて五百兆円を超えるという膨大な財政赤字の中で、そのためには財政再建で医療や福祉など国民生活にかかわる部分が切り捨てられていく、それとあわせて、民間の方でもリストラで努力をしているというような世論形成も一方にあると思うのですが、そういう中で国家公務員もリストラが必要というような受けとめが強かったと思っております。 ただ、先ほどのいろい…

三重県国家公務員労働組合共闘会議議長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○作田豊彦君 はい。これは国民の声ということで確信をしております。