佐長勉
会議録に記録された「佐長勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国公団住宅自治会協議会代表幹事
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 15 件の標本- 建設委員会15 件・100%
※ 全 15 件のうち直近 15 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 御指名くださいました全国公団住宅自治会協議会の代表幹事の一員であります佐長勉でございます。関西自治協の事務局長をしています。関西人ですから時々関西弁が出ると思いますけれどもお許しいただきたいと思います。 私は、服部先生や堀内先生の地元である奈良県の紀寺団地に昭和三十九年から住んでおります。また、私は、今先生方にお配りをしております新聞の切り抜きですが、例の暴力団事件で有名になりましたさざなみプラザ団地で、住民が自治…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 今井上先生おっしゃるように、全国的にはおっしゃった数の団地があるわけですが、団地も大小がございまして、十世帯ぐらいのところも一団地でカウントされるんですね。それから八千世帯、九千世帯もカウントされるんですが、ただ、私どもの組織は御承知のように自治会という名前がついておりますので、自治会を組織しないと参加できないという仕組みになっております。ところが、都市部における団地では自治会がなかなかでき得ないという傾向がござい…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 三百団地の三十三万世帯です。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 自治会ですからみずから参加するというのが原則ですので、要するに自治会の会員ということを恐らくおっしゃっていると思うんですけれども、組織率で言いますと、かなり差はありますけれども、大体八〇%から九〇%ぐらいの組織率というふうにお考えいただければいいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 全国的にちょっと把握しておりません。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 会員の数はそれぞれの団地では把握をしておりますし、それからそれぞれの地方自治協ごとにも把握をしておるわけです。恐らく井上先生おっしゃるのは、全国自治協に参加している数が少ないのではないかと、こういうことをおっしゃりたいというふうに思うのですけれども、それは御指摘のとおり、実際八〇あるいは九〇いっていないことは事実です。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 私ども毎年、政府や公団にお願いをする、全国的に協力して運動を起こしているんですけれども、その署名が大体六十万人から七十万人集まるわけです。ですから、そういう点で考えますと、今先生御指摘のような形にはならないんじゃないかと私どもは自負しておりますけれども。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) きょうのこの委員会でどういう御意見がまとめられるかわかりませんが、できるだけ私どもの意に沿うようにまとめていただきたいと思いますが、その後に考えたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 先ほどから議論になっておりますように、今回値上げの算定方式の中に公営限度額に準じてという、前回と違ったところは準じてと一つありまして、さらに次は補正率というのが入ってきました。 先ほど石原先生のお話の中にもありましたように、補正率は固定資産税評価がえに連動させていくという形でいきますと、土地の値段は恐らく今の推移で見ますと、僕らも素人ですけれども、下がらへん、こういうふうに思います。そうすると上がっていきますね。特…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 名称ですか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 要するに、とめどもなく家賃が値上げされるような方式というのは公団住宅の家賃の安定性からいうたら逆行するわけですから、それはやっぱり納得しがたいということでございます。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) やっぱり安定性からいうたら本当は、冒頭の陳述でも申し上げましたように、修繕費とか維持管理費ですね、これの増額については内容が明らかになれば一定負担をしてもええ、こういうふうに私ども思っておりますから、周期じゃなくて、見直しという点では決してその部分については反対をしていないわけです。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 内藤先生のお話にお答えをしたいと思いますが、家賃部会の経過については先ほど若干申し上げましたが、大変問題があると私自身は今も思っております。 家賃部会というのが設置されたのは十年前の昭和五十三年でございます。公団家賃の第一次値上げのとき、当時の日本住宅公団の総裁でありました澤田総裁が私たちに対して、今後居住者の意見を聞くシステムを検討しているんだと、こういう構想を示したのがそもそもの発端になるわけです。私どもはそう…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 私ども調べたわけでございますが、例えば今内藤先生が御指摘のように、高い住宅、要するに新設団地と言われているところも上げられていっているわけですね。空き家割り増し家賃ということで上げられていって、今公団の方から提示しているやつについても、今後三年ごとに全部見直していくという点で大変な家賃になっていくわけです。 例えば赤羽南一丁目の住宅を例にとりますと、二DKで言いますと、七万二千四百円で入居が始まっておるわけですが、…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(佐長勉君) 青木先生がおっしゃった敷金の性格はどう考えているのかというのは、公団でありませんので理屈はわかりませんが、一応担保性を持ったものだ、こういうふうに思っております。 今回、先生おっしゃるように、敷金を出せ、先生うまいこと、連れしょん的にということをおっしゃったわけで、まさにそのとおりだと思いますが、今回は、一回目、二回目の値上げ、それから今回のと、過去さかのぼって全部敷金出しなさい、こういう公団の要望ですけれども、合…