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特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦参議院
総発言数
9
直近の所属会派
直近の役職
特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 厚生委員会9 件・100%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 9 を表示
特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) 本日は、介護保険法案に基づき、意見を申し述べる機会をいただき、まことにありがとうございます。 私は現在、特養ホーム内の痴呆老人デイサービスセンターで看護婦として、介護の現場で従事する者の一人です。 初めに、私が従事する痴呆老人の介護に当たり、思うところを述べさせていただきます。 人はだれも老いていきます。誕生、発達、自立、衰退、死への経過は免れようもない事実ですが、これまでの人生とは異なり、老いはだれにとっても想…

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) お答えいたします。 私が痴呆の方と、私のしゅうとめとかかわり始めましたのがしゅうとめが八十歳のときでした。百二歳までという二十二年間ですけれども、穏やかな痴呆に対しては介護力が要らないということですね。 私も、子供を育てながら、思春期を迎える子供とその教育のありよう、現場の教育のありよう、それとおばあちゃんが静かに余生を送る、その違和感といいますか、片方ではおばあちゃんを認めたいけれども自分の現実の子供の教育に一…

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) きょうの公述のほとんどが今のお答えですけれども、現場におりまして一番私が思っていることは、やはり介護者の人格の高揚といいますか、それで相手が非常に混乱するかしないかという、それはいろんな研修会等で現実に高揚はされておりますけれども、実際そこに行ける寮母とか職員が少ないということですね。それを特に今私は強く望んでおります。 介護保険制度がどのような形に、いい法案とは思いますけれども、現場が非常に立ちおくれているとい…

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) 十人です。

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) お答えします。 私は、今非常勤という形で介護しておりますが、先ほどいろんな公述の先生方もおっしゃいましたように、医療の介入というのは不可欠であります。それはなぜかといいますと、やはり客観的な立場で、精神論ばかりではなくて客観的な見る目ということが非常に介護をスムーズにやっていくときに大切というふうに思っております。 それで、私は四時間の非常勤で雇われておりますけれども、入院をなさったら、家庭と施設で、いつ復帰して…

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) 正しいと思います。

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) 私のところの施設では、やはり低所得者の方が多いので、それは今、浜四津議員がおっしゃったように、非常な負担になるということは言うまでもないと思っております。

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) 私も時間が少ないと思っております。 そして、私は今、医療の現場で働いていまして福祉のところに来ましたけれども、いわゆる医療主導型ではいけないということを強く感じております。先ほど認定委員の問題が少々出ておりましたけれども、やはり国は、専門職は必要なときに必要な量だけ出すという、それぞれの立場というか、そういうことを地方に対して襟を正すという認識が大事なことじゃないかと思います。その基盤整備のためのいろんな教育だと…

特別養護老人ホームデイサービスセンター看護婦1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○公述人(佐藤済江君) 私は、もうほとんど先ほどの公述で十分だと思っております。