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常磐大学人間科学部教授衆議院
総発言数
5 件
直近の所属会派
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直近の役職
常磐大学人間科学部教授
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 科学技術委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 件中 5 件を表示
常磐大学人間科学部教授1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○佐藤守弘君 佐藤でございます。 私は、水戸市に住んでおりまして、三月まで、筑波大学社会科学系に勤務しておりました。四月から、地元の常磐大学に勤務しております。あわせまして県の方の原子力審議会のメンバーになっておりますが、きょうこれから申し上げる意見は、私の大学、あるいはまた私が所属する審議会とは何ら関係のない、個人的意見であるということを御了承いただきたいと思います。 私は、「もんじゅ」の事故あるいは再処理工場の事故を見まして、原子力…

常磐大学人間科学部教授1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○佐藤守弘君 ただいま大変いいアイデアをいただいたと思うのですが、そうしたモニター制度、それをインターネットで即時に伝達するということは、これからぜひとも考えていっていただきたいというふうに思います。

常磐大学人間科学部教授1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○佐藤守弘君 私は、功の部分としては、やはり原子力の平和利用を、特に、動力炉あるいは核燃料の処理の問題という点で果たしてきたというふうに考えております。 外部から閉鎖されて、独善的に行ってきたというふうな指摘が行われておりますけれども、これは、動燃自体の問題ではなくて、やはり原子力行政全体の問題であって、これをもう一度検討してみる必要がある。そうでないと、動燃を改組しても、全体は変わらぬということになるのではないかという点です。 罪の方…

常磐大学人間科学部教授1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○佐藤守弘君 私は、今回、事業団がスリム化して、目標をはっきりさせて、その範囲の中で核燃料サイクルを開発研究していくというところで、その役割には大変期待をしているというふうに申し上げておきたいと思います。

常磐大学人間科学部教授1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○佐藤守弘君 ただいまの科学者の社会的責任ということをより一般化すれば、私は、現代で一番大きな問題になっている、職業倫理あるいは責任倫理の問題だと思うのです。 そんなふうに考えてみますと、これはひとり科学者のみならず、最近起こりましたさまざまな官庁の事件、日銀、あるいは証券会社等々を含めまして、どれだけ職業倫理、責任倫理があったのだろうかというような問題になっていくのではないかと考えます。実は、これが近代において非常に重要なのですけれど…