佐藤加奈江
会議録に記録された「佐藤加奈江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 長崎市消費者センター消費生活相談員
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会公聴会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) おはようございます。 長崎から参りました消費生活相談員の佐藤加奈江と申します。 私は、相談員の仕事、待遇と、消費者教育の二点について意見を述べたいと考えておりましたが、先週、西村参考人、藤原参考人が消費者教育について御意見を述べられましたので、本日は相談員の仕事、待遇に絞って申し述べたいと思います。 国会で消費生活相談員の処遇を何とかしなければならないと連日活発に議論していただき、心より感謝申し上げます。その結…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) 市町村の規模につきましては非常にばらつきがございます、数万人規模のところから数十万人規模のところまで。すべての市町村に設置義務を課すといっても、相談員の人員的な補充の問題とか、そういうものがございまして難しいのではないかと。 小さい窓口に一人で相談を受ける相談員を配置しても、なかなかやはり、別紙でお配りしておりますけれども、非常に相談を受ける範囲が広うございまして、一人で何もかもこなしていくというのは非常に困難…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) 国民生活センターの方で私どもは研修をいつも受けさせていただいております。今回、消費者行政活性化基金によりまして、研修費、現場の相談員にとって、既に既存の相談員で待遇改善が図られたのは何かというと、唯一私がこれぐらいかなと思ったのは、今まで長崎からですと二年に一度しか国民生活センター相模原での研修に行けませんでした。一人十五万円ということで予算が出るそうですので、年に一回は行けるね、よかったねと、それぐらいなんで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) PIO―NETシステムにつきましては、先ほど、こんな自治事務とおっしゃるならしなくていいんじゃないかというような発言もさせていただきましたが、実際もう本当に必要なものだと思っております、情報を集約してやはりフィードバックしていかなければならないということにつきまして。 ただ、一つ、今日ちょっと持ってくるのを忘れたんですが、非常にマニュアル、煩雑でございまして、そのやはりマニュアルの簡素化とか、このぐらい、マニュ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) 消費者教育という言葉よく使われますけれども、目的は何かといいますと、生きる力を身に付けることではないかというふうに考えております。これは文部省の学習指導要領の総合学習辺りでも生きる力を身に付けましょうということになって、それに見合ったカリキュラム考えられているようですが、先ほどまず家庭でというお話がございました。 確かに、家庭にそういう消費者、子供を育てる、感覚を養うことができたらいいんですけれども、家庭ででき…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) 消費者相談担当の職員さんとの連携は欠かせません。その連携につきましては、ただ、やはり異動が正規職員の方はございますので、やっと仕事を覚えたかな、法律を覚えたかなというころにもう異動になってしまいます。 例えば、事業者が訪問してくる、話合いをするというときに、細かい、法律多岐にわたっておりますので、その辺りがなかなか、相談員、言っていただくのになかなかその辺りがというところで。ただ、やっぱり相談員が仕事をしやすい…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) やはり、長崎は非常に財政が厳しゅうございまして、直接私どもが財政課とか人事課の方とか、そういった方たちと直接話をすることはできません。こういうことなんですから何とかお願いしますとお話を、例えば機会は全くないものですから、実際どういうお話が、私どもの直属の管理職、上司は話をしてくれていますけれども、実際、じゃ、どんなやり取りが起こっているのかとか、そういうことに関しましては私どもにはもう全く分からない部分でござい…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) 今おっしゃっていただいたとおり、やはり国家資格になり、常勤の専門職として働きたいというふうに考えております。どこに行っても通用するプロですね、そういう仕事をしたいです。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(佐藤加奈江君) 附則と附帯決議に入れていただいたということで、現場の状況につきましては、長崎に限ったことではない、恐らくこれは全国どこの自治体も頭を抱えている、基金があっても使えない、そういう話。あと交付金が倍増されても、多分相談員の処遇改善には使えない。私が知る限りでは、もうどこの自治体、そういったところでもそういった状況でございます。 人件費に使えるよと基金が、話が変わりましたけれども、これは新たに雇用する人ですね、相談員…