佐伯鋼兵
会議録に記録された「佐伯鋼兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 埼玉県商工会議所連合会会長
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 埼玉県商工会議所連合会会長の佐伯と申します。兼務職として、埼玉県防衛協会の会長も担当しています。 埼玉県防衛協会は、現在、会員数四百で、来年には創立五十周年を迎える予定であります。埼玉県内には十五の商工会議所がありますが、全ての商工会議所が防衛協会の会員となり、防衛意識の高揚と自衛隊支援、協力を目的として活動しています。 自衛隊については、日本の防衛活動以外にも、東日本大震災発生時の人命救助、昨年の秩父の大雪被害での災害復…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 私は、商工会議所という立場から、経済関係が重要だと思うんですが、海外に自衛隊を派遣するということは、経済も含めて重要なことだと思いますので、特に今度の法案は重要な法案だ、こういうふうに思います。簡単ですけれども。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 私は、この安全法制については、憲法学者の中には違憲であるとの認識を有する方がいらっしゃることも十分承知しています。しかし、かつて違憲とされていた自衛隊も、今では合憲の存在として、その役割は国内的にも国際的にも評価されています。 先ほども申し上げましたが、現在の日本は世界とのつながりを持つことによって自国の存立と繁栄を享受していることを冷静になって考えれば、おのずと自衛隊の役割も変わらざるを得ないのではないかというふうに率直…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 私は、今、倉持参考人の意見にもありましたが、やはり日本は日米安保の原点をまずもとにして考えるべきだというふうに思いますし、やはり日本だけというわけにいかないので、これは、第一と第二があるんですけれども、自国だけというわけにはいきませんので、やはりある程度の協力はやむを得ないんじゃないか、こういうふうに思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 自衛隊員は、より専門的な見地から冷静に情勢を見ているというふうに思いますが、先ほど意見陳述でも申し上げましたが、私は、北朝鮮のミサイルあるいは核開発や、世界じゅうで起こるテロ事案などを含め、今の安全保障環境のもとでは安心して暮らせる状況ではないというふうなことを申し上げました。自衛隊員は、それと同等に、それ以上に危機感を持っているのではないかというふうに思います。 今回の法制について自衛隊員は多くを語りません。彼らの多くは…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 私は専門的ではありませんので、私の見解ということになりますが、報道によれば、中国の近海、南シナ海において大規模な埋め立てが急速に強行されたり、また、滑走路や関連施設の建設等もあわせて進められていると聞いています。尖閣諸島付近における活動を急速に拡大、また活発化させていることもあわせれば、国民として不安を感じざるを得ないというふうに思います。 自衛隊は、専守防衛原則のもと、効率的、規律的な組織として、近隣諸国や世界から精鋭部…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○佐伯参考人 私は、この中身は詳しくはわかりませんが、確かに、民間が加わることはリスクがかなり高まる、こういうふうに思いますので、とりわけ、やはりこれは自衛隊を中心に当然考えるべきであるというふうに思います。 各国が協力して世界平和と安全に貢献していくということについては、民間も変わりがないというふうに思いますけれども、やはり日本の平和と安全ということについては専門的に検討することが望ましい、こういうふうに思います。